★Black Friday 半額の2,480円【Amazon Fire TV Stick】第3世代は第1世代から何が進化?

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Fire TV Stick – Alexa対応音声認識リモコン(第3世代)付属 | ストリーミングメディアプレーヤー

2021年11月26日(金)~12月2日(木)23:59までの、Amazon Black Fridayセールで、Fire TV Stick 第3世代が、50%OFFの2,480円で購入できます。

間違いなく、これまでの最安ですし、第1世代からのスピードアップは間違いないので、第1世代ユーザーにとっては買い替えのベストタイミングだと思います。

2021年3月、AmazonのFire TV Stick を第1世代から第3世代へと更新をしました。

起動時間や読み込み速度が格段にスピードアップし、ストレスなく視聴できるようになりました。

本記事は、わが家で第3世代を導入した際の、第1世代からの進化とその効果に関するレビュー記事です。

第3世代のAmazon Fire TV Stickとは?

第3世代Amazon Fire TV Stick の、第1世代からの変化点は、

① Alexa対応リモコンがついたこと
② Wifiが 802.11 acに対応したこと
③ HDRに対応したこと
④ Dolby Atmos for Homeに対応したこと
の4点です。

①のリモコンについては、

「Amazon Alexa(アレクサ)」を使った音声コントロールがリモコンに付いており、コンテンツの検索や再生はもちろん、Alexa対応のスマート家電を使っている場合は、Fire TV Stick経由でその制御も行えます。

②のWifiについては、
『802.11acは、11nの10倍以上の高速通信が可能なWi-Fi(無線LAN)規格であり、11acは11nと比べて、帯域幅(速度制限)や信号(データ量)などがパワーアップしたことにより、高速化を実現しています。』

③HDRについては、
『HDRは画面の「明るさの幅」を広げるための規格で、画面の明るい部分と暗い部分の両方が見やすくなることが特徴。

HDR再生の為には、テレビ(受像機器)、プレーヤー(再生機器)、再生する映像の3点が、HDR対応要。』との事です。

④のDolby Atmos for Homeは、専用のスピーカー環境が必要となる機能です。

価格、性能を表にすると、下記になります。

 

第1世代Amazon Fire TV Stick 第3世代Amazon Fire TV Stick
発売 2015年  2020年9月30日
価格 4,980円 4,980円
CPU デュアルコア 1.0GHz クアッドコア 1.7 GHz
GPU  VideoCore4  IMG GE8300
ストレージ 8GB 8GB
Wifi デュアルバンド
IEEE 802.11 a/b/g/n
デュアルバンド、
デュアルアンテナwifi(MIMO);
802.11a/b/g/n/ac対応
機能 ・HDR対応
・Dolby Atmos forHome対応

価格は据え置きで、性能と機能が向上しているのが分かります。

第3世代と第1世代のFire TV Stick、見た目の違いは?

パッケージの中には、
 ・Fire TV Stick 本体
 ・Alexa対応音声認識リモコン(第2世代)
 ・HDMI延長ケーブル
 ・電源アダプタ
 ・USB電源ケーブル
 ・単4電池 (Amazonの電池です)
 ・取り扱い説明書
 が、同梱されています。
 

 

下の写真は、リモコンを新(左)、旧(右)で比較したものです。
電源ボタン、Alexa対応音声認識ボタン、音量ボタン、消音ボタンが増えており、その分サイズも大きくなっています。

 

次に、Fire TV Stick本体も、新(左)旧(右)で比較すると、第3世代の方が、リモコン同様に大きくなっています。

 

電源アダプタは、新(左)旧(右)で比較すると、逆に新型が小型化されています。

第3世代をテレビに装着

早速、第3世代Amazon Fire TV Stick を、テレビに装着してみました。

テレビ背面のHDMIコネクターに装着すると、 Fire TV Stick本体横から伸びるUSB電源ケーブルが、他のHDMI機器と干渉してしまうため、これまでの第1世代同様に、テレビ側面のHDMI端子に延長ケーブルを使っての装着となりました。

(第1世代では、HDMI延長ケーブルが垂れて曲がっている部分のケーブル被覆が弱くなっていたので、第3世代も同じ症状が出るかもしてません。今後要対策です)

装着後、Alexa対応リモコンに電池を入れて、起動すると、早速セットアップが始まります。

まず初めに、『言語選択』⇒ 『日本語セレクト』⇒『ソフトウエア自動アップデート』と続き、次に、何も情報をインプットしていないにも関わらず、『Fire TV復元の可否の確認』となります。

『Fire TVをすでにご利用のようです、既存のFire TV のアプリ、プライバシー、機能制限の設定を復元しますか?』と画面上で問われます。

『復元』をセレクトし完了すると、『機能制限(年齢視聴制限、課金制限など)の有効可否』選択画面になります。

この選択を完了後、最後にリモコンのセットアップです。

リモコン設定は、音量の調整のみでした。

これを完了するとFire TV の新しい機能紹介画面となり、OKボタンのセレクトで、晴れて使用可能となります。

アプリは自動で新 Fire TV Stick に移行されているものの、第1世代のFire TV Stickに登録していた情報は引き継がれていませんでした。

したがって、Amazonのアカウントやプロフィールの設定、そして各アプリのログインなどの登録情報は、再度インプットする必要が有ります。

第1世代と第3世代の起動スピード比較

第3世代は、第2世代に比べて最大で50%のパフォーマンスアップを実現しているとの事です。

実際に、第1世代と起動時間を比べてみると、(各3回実施の平均時間)

第1世代Amazon Fire TV Stick 第3世代Amazon Fire TV Stick
Fire TV Stick起動 約8秒 瞬時
U-NEXT読み込み 約22秒 約3秒
AirPlay起動 約6秒 約1秒
NETFLIX読み込み 約20秒 約2秒

と、ストレスの無い起動時間に短縮されました。(第1世代の遅さが顕著にわかります)

まとめ(導入感想)

導入後、Amazon Prime Video やU-NEXTなどを視聴してみました。画像が止まったりノイズが入ることもなく、快適に見れています。

Alexaの音声リモコンなどの新機能はまだ使えていませんが、価格UP無しで、ストレス無く格段に快適に使える事を考えると、第1世代から第3世代への移行は、早く実施しておいて良いと感じました。

この性能差であれば、子供のJO1ストリーミングライブの前に導入しておけば良かったと、正直思っています。

《2021年7月追記》

第3世代Amazon Fire TV Stick導入後に、わが家のインターネットをauひかりに乗り換えました。ソフトバンク光で快適に見れていたのと同様に、auひかりマンションタイプV16でも全くストレスなく見れています。


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