アメトーーク【家電芸人2022】おススメの冷蔵庫と後継機の紹介

家電・生活機器

『家電芸人』はアメトーーク!!の人気面白企画の一つで、家電好きの芸人さんが、選りすぐりの逸品をおもしろトークでプレゼンする、家電選びに役立つ番組です。

この記事では、これまでのアメトーーク!!家電芸人で紹介された冷蔵庫と、その後継最新2022年モデルについて纏めています。

冷蔵庫選びの、ご参考となれば幸いです。

この記事で分かる事
  • 『家電芸人』で紹介された、おススメの冷蔵庫
  • おススメの冷蔵庫の後継機種

家電芸人で紹介された、おススメの冷蔵庫

アメトーーク!!『家電芸人』はこれまでに13回放送されていますが、冷蔵庫の紹介は2回のみなのです。

そこで、当記事ではその後継モデルを含めて、今買えるモデルにもフォーカスして情報を集めてみました。

日立 

日立 冷蔵庫 R-KW57K 2019年12月放送

2019年12月30日の放送で、土田晃之さんから紹介されました。容量567Lの両開きドア(フレンチドア)タイプの冷蔵庫です。

幅695mmが最小設置寸法の、良く求められるサイズだと思われます。

商品特徴は、3つ有って

  1. 「ぴったりセレクト」:冷蔵庫下部の2つの引き出しが冷凍・冷蔵・野菜に自由に切り替えられる
  2. 「まるごとチルド」:冷蔵室内をチルド温度約2℃にして食品の菌の増殖を抑える
  3. 「特鮮氷温ルーム」:凍らせない約-1℃で肉・魚をおいしく保存する新採用の

が特徴の大容量冷蔵庫です。

1つ目の「ぴったりセレクト」は、下部2段の引き出しが冷凍・冷蔵・野菜に自由に切り替えられるもので、

家族の生活スタイルに合わせて、スペースを自由に切り替える事が出来ます。

2つ目の「まるごとチルド」は、冷蔵室内をチルド温度約2℃にして食品の菌の増殖を抑える機能です。

わが家でも、せっかく冷蔵庫に入れていたのに、消費期限内の肉が早く痛み始めたなどの出来事がありました。これは、冷蔵庫の庫内上段で、温度設定がやや高かった事が原因だと思われます。

「まるごとチルド」は2℃での管理なので、この様な冷蔵庫内での事故は起こらなくなります。

さらに「うるおい冷気」で食品の乾燥も抑えてくれるので、葉物の野菜の保管にも向くとの事。

安心して使える上に鮮度高く美味しさを維持できるのは嬉しいですね。

3つ目の「特鮮氷温ルーム」は、乾燥を抑え凍らせない約-1℃で肉や魚を保存する機能で、なんと3日間、鯛の刺身の鮮度を保てるそうです。

開封したハムもラップ無しでも保存可能なので、無駄なく利用が出来ます。(匂い移りなども有るので軽くは包みたいものです)

ついうっかり、食材を買いすぎて、メニューを翌日に持ち越した類する時に重宝しそうな機能です。

番組内で、土田さんはこんなにスゴイ技術が搭載されているのに、誰にも情報が届いていないと嘆いていましたが、でも嵐の効果(CM)で何とかなっています!とコメントされていました。

後継機 R-KX57N 2021年モデル、R-KWC57R 2022年モデル

後継モデルは、2021年型がR-KX57N、2022年の最新モデルは、2021年11月18日 に発売されたR-KWC57Rです。

2022年6月現在購入可能なのは、この両モデルで、基本的にサイズや形状には大きな変更はない年式変更です。

違いが分かり易い様にリストに表してみます。

 2022年モデル
R-KWC57R
2021年モデル
R-KX57N
2020年モデル
R-KW57K
 2021年11月18日
発売
2020年 7月30日
発売
2019年 2月下旬
発売
冷蔵室まるごとチルドまるごとチルドまるごとチルド
クイック冷却クイック冷却特鮮氷温ルーム
特鮮氷温ルーム特鮮氷温ルーム 
冷凍室

製氷室
デリシャス冷凍
(1段目)
デリシャス冷凍
(1段目)
デリシャス冷凍
(1段目)
2段ケース2段ケース2段ケース
自動製氷
(製氷皿は
取りはず
せません)
自動製氷
(製氷皿は
取りはず
せません)
自動製氷
(製氷皿は
取りはず
せません)
上段/下段
切替室
ぴったりセレクト
(「野菜」設定時は
[うるおい野菜]
ぴったりセレクト
(「野菜」設定時は
[うるおい野菜]
ぴったりセレクト
スマート
フォン連携
日立冷蔵庫
コンシェルジュ
アプリ
ドア鋼板ドアクリスタルドアクリスタルドア
68.5cm68.5cm68.5cm
2021年
省エネ基準
達成率
100%100%90%
年間消費
電力量
343kWh/年343kWh/年380kWh/年
最小設置
奥行き寸法
740mm740mm740mm
質量124kg130kg128kg
2021年モデル R-KX57N

2021年モデル R-KX57Nは、2020年 7月30日に発売されています。

追加された機能は、表の赤文字部です。

「クイック冷却」

冷蔵室に、「クイック冷却」という機能が追加されています。これは、急いで冷やしたい食材がある時などに、冷蔵庫を約60分間冷気の風量を一定時間増やすことで、食品を早く冷却する機能です。

[うるおい野菜]

下から2段目を野菜室に設定した際に、冷気を直接あてない間接冷却で、野菜の乾燥を抑えながら保存できる[うるおい野菜]が搭載されています。

年間消費電量量が343kWhと37kWh低減されています。

2022年モデル R-KWC57R 2021年11月18日 発売

2022年モデルのR-KWC57Rは、2021年11月18日に発売になっています。

2021年モデルからの変更箇所は、赤字部分で、

機能装備は、上位モデルに搭載されていたスマートフォン連携機能の日立冷蔵庫コンシェルジュアプリが搭載されました。

庫内の部屋ごとにスマホで撮影した画像を記録することができるアプリで、買い物中にチェックすれば、買い忘れやすでに買ってある食材の二重購入も防げるというモノです。

外観では、ドアの表面パネルが、マットなブラスト加工を施した、柔らかな光を帯びた質感の鋼板に変わっています。

消費電力は、2021年モデルから変わり有りません。

2022年モデル R-HXCC54S 2022年 2月24日 発売

2022年モデルの、R-HXCC54Sでは、冷蔵庫カメラが搭載されているので、庫内に残ってる食材の様子が、アプリで見れる様になりました。

容量は540Lと少し下がりますが、『家電芸人』土田晃之さんが紹介された機能は、すべて搭載された上に、スマホ連携の冷蔵庫カメラが搭載されています。

スマートフォンとの連携機能を有効に使う為には、この機種R-HXCC54Sのセレクトもアリかもしれません。

LGエレクトロニクス

LG SIGNATURE InstaView Door-in-Door

LGの冷蔵庫は、かじがや卓哉さんから紹介されました。

439Lの冷蔵室と237Lの冷凍室を備えた676Lの大容量冷蔵庫です。

冷蔵室の右ドアの窓のようなガラス扉を軽く2回ノックすると透明になり、右ドア部の庫内に何が入っているか確認可能という、ドアを開けずとも中が覗けるという冷気を無駄に逃がさない、アイデア冷蔵庫です。

2022年時点では、販売を終了しており、LGの冷蔵庫の後継モデルは有りません。

まとめ

家電芸人で紹介されるモデルは、特徴と魅力が明快で購入の参考になります。

過去13回放送されていますが、冷蔵庫は不思議と2機種しかありませんでした。

その中でも日立の冷蔵庫は、唯一後継モデルもある機種です、冷蔵庫ご検討の場合は、候補に入れてみては如何でしょうか・・・

今後番組で紹介がありましたら、アップデートして増やしていきたいと思います。
最後までお読み下さり、ありがとうございました。

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