アメトーーク【家電芸人2022】おススメの空気清浄機の紹介

家電・生活機器

『家電芸人』はアメトーーク!!の人気面白企画の一つで、家電好きの芸人さんが、選りすぐりの逸品をおもしろトークでプレゼンする、家電選びに役立つ番組です。

この記事では、これまでのアメトーーク!!家電芸人で紹介された空気清浄機と、その後継最新モデルについて纏めています。

空気清浄機選びの、ご参考となれば幸いです。

この記事で分かる事
  • 『家電芸人』で紹介された、おススメの空気清浄機
  • おススメの空気清浄機の後継機種

家電芸人で紹介された、おススメの空気清浄機

これまでに紹介された空気清浄機を、アイテム別に新しい順に紹介していきます。

空気清浄機

ブルーエア Blue Pure 411 2018年3月放送

ブルーエア Blue Pure 411は、2018年3月放送で土田晃之さんから紹介されました。

直径200mm×高さ425mmとコンパクトなボディながら、独自の粒子イオン化技術とフィルター技術の組み合わせで、13畳までの広さの部屋に対応するパワフルな空気清浄機です。

ブルーエア社は1996年に空気清浄機専業メーカーとしてスウェーデンで設立。

ブルーエアは、スウェーデン国立美術館も認めるデザイン性の高さでコレクションとして所蔵されており、「一般家庭のみならず、病院やレストラン、高級時計の工房、大手コンピューターメーカーのリペアセンター、大使館など、上質な空気を求めるさまざまな企業や組織にも導入されている空気清浄機との事です。

Blue Pure 411は、本体下部360°全方向から部屋の空気をパワフルに吸引して、空気を清浄してくれます。

製品寸法(mm)は、 幅200 x 奥行き200 x 高さ425
製品重量は 約1.5kgです。

BALMUDA Jet Clean 2013年3月

BALMUDA Jet Cleanは、2013年3月に徳井 義実さんから紹介されました。

吸うファンと、吐くファンが別々で、下から吸い込んで上から吐くという製品で、後継機でもその考えが継承されています。

BALMUDA The Pure A01A 2019年3月~

後継機は、BALMUDA The Pure A01Aで、2019年3月14日に発売されています。

航空機のジェットエンジン技術を応用した独自の整流翼とファン​により、ジェットクリーニングモード運転時では、毎分7000リットルの空気を清浄出るとの事。

加湿空気清浄機

SHARP 加湿空気清浄機 KC-W80 2008年12月

2008年12月に紹介された、加湿空気清浄機です。

この商品のオススメポイントとして、
高濃度7000プラズマクラスターと加湿空気清浄機を組み合わせた商品で、湿度60%でウイルスの働きを鈍く、カビも増えない絶妙な湿度として、紹介されました。

KI-PX100 2022年1月14日~

最新後継機は、2022年1月14日発売の、KI-PX100です。

「プラズマクラスターNEXT」搭載の加湿空気清浄機です。

1cm³あたり50,000個以上の高濃度のイオンを発生するプラズマクラスターNEXTを搭載し、1000mL/hの大容量加湿ができる空気清浄機です。

Panasonic F-VXD50 2008年12月

Panasonic F-VXD50も、2008年12月に紹介された加湿空気清浄機です。

ナノイーというイオンと加湿で、それが肌によく美顔器代わりになるという商品特徴でした。

加湿空気清浄機 F-VXU55 2021年9月~

最新の後継機はF-VXU55で、2021年9月21日発売です。

センサーが汚れの種類を見分けて、3つの気流を自動で切り換えてくれます。

ナノイーでの衣類脱臭機能も備えています。

就寝前後は花粉やハウスダストなどをしっかりと吸引。就寝中は睡眠を妨げないように、静かに運転し空気をキレイに整えくれる『寝室モード運転』も備えています。

amadana FH-209 2008年12月

水を含んだフィルターに風をあてて加湿する「気化式」と、温風をあてて加湿する「温風気化式」を組み合わせたハイブリッド式加湿器。

マイナスイオン発生装置を搭載。また、トレイ内にはアロマトレーが付いており、同時に香りも楽しみめリラックス効果をえ得られる、加湿空気清浄機。

2022年時点では、amadanaの加湿空気清浄機の後継機は有りません。

MITSUBISH MA-518DK 2008年12月

出演者がおすすめしていた加湿空気清浄機。

商品特徴は、集塵・脱臭・加湿フィルター10年間交換不要でお得な加湿空気清浄機です。

さらに、手間無し加湿フィルターのお掃除不要や、水の力で脱臭する「水脱臭」など、ECOな加湿空気清浄機でした。

2021年5月現在で加湿空気清浄機の後継機は有りません。MA-83Hという 空気清浄機のみのラインナップです。

SANYO eneloop air fresher 2008年12月

SANYO eneloop air fresherは同じく2008年12月に紹介されました。

充電して使える加湿空気清浄機で、持ち運びが便利なため車の中などコンセントがない場所にも持ち運べるものでした。

三洋電機を合併したPanasonicでは、充電池式の空気清浄機は販売されておらず、後継機はありませんが、2022年8月時点で、AmazonとYahooショッピングでは、まだ新品の購入が可能です。

空間除菌脱臭機

パナソニック ジアイーノ F-MV1000 2019年3月放送

パナソニック ジアイーノ F-MV1000は、2019年3月の放送で、かじがや卓哉さんと土田晃之さんから紹介されました。

商品特徴は、揮発した次亜塩素酸室内に放出し、付着した菌やウイルス、発生し続けるニオイの抑制に高い効果を発揮する空間除菌脱臭機です。

2018年に紹介された、ジアイーノ F-MV3000の15畳タイプに対し、こちらは8畳タイプです。

ジアイーノ F-MV1300 2021年9月21日発売

ジアイーノ F-MV1300 2021年9月21日発売が、最新後継機です。

パナソニック ジアイーノ F-MV3000 2018年3月放送

パナソニック ジアイーノ F-MV3000は、2018年3月放送で土田晃之さんから紹介されました。

「次亜塩素酸」を水道水と塩から生成し、「空気を洗う」空間除菌脱臭機。浮遊菌だけでなく、家具や衣類などについた付着菌も99%以上除菌し、浮遊・付着ウイルスも99%抑制する空間除菌脱臭機です。

番組では、くさやを2分で脱臭していました。

15畳タイプのこちらの後継機は、18畳までのF-MV4300です。

ジアイーノ F-MV4300 2021年9月21日~

まとめ

空気清浄機にも、加湿タイプや除菌タイプなど種類があり、各社独自の特徴で、魅力的な製品が多くあります。

家電芸人で紹介されるモデルは、特徴と魅力が明快で購入の参考になります。

今回は、過去の空気清浄機製品を振り返り、以前紹介された魅力的な製品とその後継機をピックアップしてみました。

お気に入りの空気清浄機選びの参考になると幸いです。

最後までお読み下さり、ありがとうございました。

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