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【アメトーク!家電芸人2024】おすすめスティック掃除機&ロボット掃除機

掃除機

『家電芸人』はアメトーーク!!の人気面白企画の一つで、家電好きの芸人さんが、選りすぐりの逸品をおもしろトークでプレゼンする、家電選びに役立つ番組です。

この記事では、2023年12月30日放送の『アメトーク!家電芸人で紹介された掃除機と、2024年に買える家電芸人で紹介された掃除機の後継最新モデルについて纏めています。

掃除機選びの、ご参考となれば幸いです。

この記事で分かる事
  • 『アメトーク!家電芸人』紹介された、おすすめスティック掃除機&クリーナー(2023年12月30日紹介モデル)
  • 2024年に買える『家電芸人』おススメの後継最新機種(2023年5月~2018年3月)
  1. 『アメトーク!2023年家電芸人年末SP』で紹介の掃除機4選
    1. パナソニック
      1. 1.セパレート型コードレススティック掃除機 MC-NS100K
        1. 1.『からまないブラシ』
        2. 2.全体が白のモノトーンでまとめられた、シンプルでクリーンなデザイン
        3. 3.前モデル『MN-NS10K』から4dB静かになったナノイー搭載クリーンドッグ、面倒なごみ捨ては約50日に1回でOK!
        4. 4.交換がし易くなったバッテリー
      2. 2.セパレート型コードレススティック掃除機 MC-NS70F
        1. 1.「動くノズル」で、フローリングに特化したスティック掃除機。
        2. 2.シリーズ最軽量の1.2kg
        3. 3.クリーンドッグでごみを吸い上げ、面倒なごみ捨ては約50日に1回でOK!
    2. 3.シャープ ラクティブ エアー EC-KR1
      1. 1.紙パックにさわらずにゴミ捨てができて、装着も簡単な、紙パック式スティック掃除機。
      2. 2.紙パックの交換頻度は約1.5ケ月に1回(使用状況で異なります)
      3. 3.上下左右の流路でゴミが紙パックに溜まっても最後までしっかり吸引。
      4. 4.シャープ独自の低騒音化技術で、耳障りな音が抑制されたやさしい運転音。
      5. 5.しゃがまずにヘッドの抜き差しができる「新スグトル構造」や壁際まで掃除出来る「端までブラシ」を搭載
      6. 6.ブラシには髪の毛が絡みにくい「からみにく~いブラシ」を採用
      7. 7.重心バランスの良い、1.3kgの軽量ボディ。
    3. 4.日立 かるパックスティック PKV-BK50L
      1. 1.ゴミを大量に吸っても最後まで吸引力が落ちない流路を持った掃除機
      2. 2.紙パックの集じん容量は約0.6ℓで、一般家庭だと約4カ月分のごみがためれられる。
      3. 3.髪の毛などがからまりにくい『からまんブラシ』を搭載
      4. 4.ヘッド装着の『ごみくっきりライト』で、見えにくいゴミも漏らさず掃除が出来る。
  2. 2023年5月18日『バック・トゥ・ザ 家電芸人』で紹介された、スティック掃除機
    1. ダイソン Dyson V12 Detect Slim Absolute
  3. 『アメトーク!2022年家電芸人年末SP』で紹介されたスゴ技掃除機4連発+1
    1. 1.日立 かるパックスティック PKV-BK3K
    2. 2.シャープ ラクティブ エア EC-SR8 
    3. 3.Shark(シャーク)
      1. 3-1.EVOPOWER iQ+ CS851J
      2. 3-2.EVOPOWER EX WV405J・WV406J
    4. 4.Roborock S7 MaxV Ultra S7MU52-04
  4. 2021年に『アメトーク!家電芸人』で紹介された掃除機と2024年に買える後継モデル
    1. パナソニック セパレート型コードレススティック掃除機 MC-NS10K  2021年12月30日放送 
    2. アイリスオーヤマ:2021年・2019年放送
      1. リンサークリーナー RNS-P10-W 2021年12月30日
      2. スチームクリーナー コンパクトタイプ  STM-304N-W 2021年12月30日
  5. 2020年12月に『アメトーク!家電芸人』で紹介された掃除機と2024年に買える後継モデル
    1. dyson Micro(ダイソン マイクロ)
    2. 日立 ラクかるスティック PV-BL2H
      1. 後継機 
    3. BALMUDA(バルミューダ) The Cleanerr C01A
      1. 後継モデル
    4. Roborock(ロボロック) S6 MaxV
      1. 後継モデル
    5. パナソニック ルーロ MC-RSF1000
  6. 2019年12月に『アメトーク!家電芸人』で紹介された掃除機と2023年に買える後継モデル
    1. Dyson V8 Slim Fluffy+  2019年12月
    2. 日立 パワーブーストサイクロン PV-BH900G 2019年12月放送 
        1. 後継機
  7. 2019年3月に『アメトーク!家電芸人』で紹介された掃除機と2023年に買える後継モデル
    1. パナソニック ハンディ・スティック掃除機 MC-SBU1F
    2. Shark (シャーク)EVOFLEX S30
    3. アイリスオーヤマ 極細軽量スティッククリーナー KIC-SLDCP6
        1. 後継機
  8. 2018年3月に『アメトーク!家電芸人』で紹介された掃除機と2024年に買える後継モデル
    1. シャープ ラクティブ エア EC-AR2SX
        1.  後継モデル RACTIVE Air EC-AR8  2022年9月発売
    2. シャープ コードレスワイパー掃除機 EC-FW18  2018年3月放送
  9. まとめ

『アメトーク!2023年家電芸人年末SP』で紹介の掃除機4選

2023年12月30日放送の『アメトーーク!年末5時間40分SP』は、以下の内容で放送されました。

2023年12月30日 家電芸人
  • 放送日:2023年12月30日(金)18:00~23:40
  • 番組 :『年末5時間40分SP 家電芸人&さんまvs売れっ子若手芸人&運動神経悪い芸人&アメトーーク大賞
  • 司会 :蛍原 徹(雨上がり決死隊)
  • ゲスト:バナナマン日村勇紀、倉科カナ
  • プレゼンター:土田晃之、劇団ひとり、チュートリアル徳井、和牛 水田信二、品川庄司 品川祐、ユウキロック、松橋周太郎、かじがや卓也


(アメトーク!の見逃し配信は、TVerで見る事ができます)

『家電芸人』は2番目の放送で・・・掃除機の2023年の傾向は『各メーカーの個性』と紹介され、スゴ技クリーナーとして、それぞれのメーカーの個性的な4つの掃除機が紹介されました。

それでは、それぞれのスティック掃除機について解説していきます。

パナソニック

パナソニックからは、2023年11月20日発売の最新モデル2機種がプレゼンされました。

ゴミを自動で収集するクリーンドッグとシンプルで軽量なデザインが魅力のスティック掃除機です。

1.セパレート型コードレススティック掃除機 MC-NS100K

『セパレート型コードレススティック掃除機 MC-NS100K』は、2021年12月30日放送の家電芸人で土田さんが紹介した『MC-NS10K』の進化モデルです。

商品特徴は、

  1. 髪の毛が絡まない、パナソニック独自の『からまないブラシ』を搭載
  2. 全体が白のモノトーンでまとめられた、シンプルでクリーンなデザイン
  3. 前モデル『MN-NS10K』から4dB静かになったナノイー搭載クリーンドッグ、面倒なごみ捨ては約50日に1回でOK!
  4. 交換がし易くなったバッテリー

です。

1.『からまないブラシ』

ヘッドに装備された2つの円錐形のブラシが髪の毛を絡み取り、からみ取った髪の毛は自然にブラシ中央に集まり、ブラシの切れ目から掃除機に吸引されるという、独自の方式が採用されています。

2.全体が白のモノトーンでまとめられた、シンプルでクリーンなデザイン

先代の『MN-NS10K』では、白とグレーの2トーンのデザインでしたが、『MC-NS100K』では白のモノトーンになっており、クリーンなデザインに更に磨きがかかっています。

3.前モデル『MN-NS10K』から4dB静かになったナノイー搭載クリーンドッグ、面倒なごみ捨ては約50日に1回でOK!
機種 セパレート型
コードレススティック掃除機
MC-NS100K(新)
セパレート型
コードレススティック掃除機
MC-NS10K(旧)
運転音 スティック:72~約64dB
クリーンドック:約65~約27dB
スティック:72~約64dB
クリーンドック:約69~約27dB
4.交換がし易くなったバッテリー

『MC-NS100K』では、バッテリーを工具なしに簡単に取り換えられる様に、フタの構造が変わっています。

予備バッテリーがあると、すぐに連続使用できる様になったのも便利な点です。

引用:パナソニック公式ページ

2.セパレート型コードレススティック掃除機 MC-NS70F

フローリングや畳に特化した、椅子の脚や狭い所にも、ヘッド(ノズル)が変形して引っかからない、スティック掃除機です。

商品特徴は、

  1. 「動くノズル」で、すき間・家具の脚まわり・壁際にも、自在にヘッドが入る、フローリングに特化したスティック掃除機。
  2. シリーズ最軽量の1.2kg!
  3. クリーンドッグでごみを吸い上げ、面倒なごみ捨ては約50日に1回でOK!
1.「動くノズル」で、フローリングに特化したスティック掃除機。

狭い所や、椅子の脚・壁などに当たっても、ノズル(ヘッド)が動いて、隅々まで掃除機をかける事ができます。

『家電芸人』の放送では、倉科カナさんがお試しして、椅子の脚に引っかからずにスムーズにお掃除できて感動されていました!

2.シリーズ最軽量の1.2kg

シンプルでユニークなノズル(ヘッド)やダストボックスの無いスティック掃除機の重量は、1.2kgです。

低重心設計で、手元重量は0.45kgと、楽々にお掃除出来る軽さですね!

3.クリーンドッグでごみを吸い上げ、面倒なごみ捨ては約50日に1回でOK!

『MC-NS70F』もクリーンドックでゴミを収集してくれます。ただし『MC-NS100K』と異なりナノイーは装備されていません

『家電芸人』の放送で・・・土田さんは、次はこのモデルに『からまないブラシ』を搭載してもらいたいと進言されました。

2年後に搭載されるのか?楽しみですね!

◆尚、MC-NS70FとMC-NS100Kの違いは、下記の比較レビュー記事にまとめていますので、違いが気になる場合は、ご確認ください。

3.シャープ ラクティブ エアー EC-KR1

シャープから2023年9月に登場した、質量1.3kgの紙パック式のスティック掃除機で・・・

『シャープ ラクティブ エアー EC-KR1』は、2022年に登場した日立の紙パック式スティック掃除機『かるパックスティック PKV-BK3K』1.1kgに対抗するモデルです。

かじがや卓也さんの紹介で、バナナマンの日村さんがお試しされました。

商品特徴は、

  1. 紙パックにさわらずにゴミ捨てができて、装着も簡単な、紙パック式スティック掃除機。
  2. 紙パックの交換頻度は約1.5ケ月に1回(使用状況で異なります)
  3. 上下左右の流路でゴミが紙パックに溜まっても最後までしっかり吸引。
  4. シャープ独自の低騒音化技術で、耳障りな音が抑制されたやさしい運転音。
  5. しゃがまずにヘッドの抜き差しができる「新スグトル構造」を搭載
  6. ブラシには髪の毛が絡みにくい「からみにく~いブラシ」を採用。
  7. 重心バランスの良い、1.3kgの軽量ボディ。

1.紙パックにさわらずにゴミ捨てができて、装着も簡単な、紙パック式スティック掃除機。

ダストカップを外して、ワンプッシュで、ゴミに触れずにゴミ捨てができます。

ダストカップは水洗いもできて、新しい紙パックも簡単に装着できるので、気持ち良くお掃除が出来そうです。

2.紙パックの交換頻度は約1.5ケ月に1回(使用状況で異なります)

紙パックの容量は0.37Lで、交換頻度は約1.5ケ月に1回となっています。

サイクロン式が毎回ゴミ捨てが必要なのに対して、ゴミ捨ての頻度が減って、ゴミにさわらずに捨てる事ができるのは大きな違いですね。

但し、抗菌3層の紙パック(5枚入り)の希望小売価格は、1,210円なので、コストは必要になってきます。

製品名 シャープ 
ラクティブ エア
EC-KR1
集じん容積 0.37L
交換頻度 約1.5ケ月に1回
紙パック費用 抗菌3層紙パック
EC-330PN(5枚入り)
希望小売価格 1,210円(税込)

3.上下左右の流路でゴミが紙パックに溜まっても最後までしっかり吸引。

紙パックにゴミがいっぱいに溜まっても最後まで吸引力が落ちない流路も、上下左右に取り入れられています。

紙パックも無駄無く使い切りできますね!

4.シャープ独自の低騒音化技術で、耳障りな音が抑制されたやさしい運転音。

シャープは、2022年のEC-SR1から運転音低減に力を入れており、『ラクティブ エア EC-KR1』でも運転音/不快音低減対策がなされています。

2024年初め時点で、音対策に力を入れているのはシャープだけなので、音を気にされる方には最も買いなメーカーだと思います。

『家電芸人』での日村さんのお試しでも、吸っている感が無い程に超静か!でも、しっかり吸っている事に感動されていました。

5.しゃがまずにヘッドの抜き差しができる「新スグトル構造」や壁際まで掃除出来る「端までブラシ」を搭載

「新スグトル構造」はシャープの特許技術で、ブラシやハンディタイプへの交換が、立ったままで簡単にできてしまいます。

『家電芸人』でもしっかり実演されていた、シャープ掃除機の売りの機能の1つです。

6.ブラシには髪の毛が絡みにくい「からみにく~いブラシ」を採用

シャープ独自の髪が絡まない『からみにく~いブラシ』や・・・

ブラシがヘッドの端までキッチリとある「端までブラシ」が採用されており、壁際までしっかりお掃除が出来ます。

7.重心バランスの良い、1.3kgの軽量ボディ。

こんなに機能が充実していて、質量1.3kgの軽量ボディ(本体・バッテリー・パイプ・吸引口含む)なのには驚きです。

さすが『家電芸人』おすすめポイント満載の、紙パック式スティック掃除機です!

4.日立 かるパックスティック PKV-BK50L

2022年12月30日放送の家電芸人で松橋周太郎さんから紹介された、紙パック式のスティック掃除機の最新上級モデルです。

『シャープ ラクティブ エアー EC-KR1』のライバルモデルとして紹介されました。

商品特徴は、

  1. ゴミを大量に吸っても最後まで吸引力が落ちない流路を持った掃除機
  2. 紙パックの集じん容量は約0.6ℓで、一般家庭だと約4カ月分のごみがためれられる。
  3. 髪の毛などがからまりにくい『からまんブラシ』を搭載
  4. ヘッド装着の『ごみくっきりライト』で、見えにくいゴミも漏らさず掃除が出来る。

1.ゴミを大量に吸っても最後まで吸引力が落ちない流路を持った掃除機

2022年の『アメトーク!家電芸人』で強調された、流路構造を持った紙パック式のスティック掃除機です。

2.紙パックの集じん容量は約0.6ℓで、一般家庭だと約4カ月分のごみがためれられる。

製品名
(発売)
かるパックスティック
PKV-BK50L
(2023年12月)
かるパックスティック
PKV-BK3K
(2022年12月中旬)
タイプ 紙パック式
(型番:GP-S120FS)
紙パック式
(型番:GP-S120FS)
集じん容積 0.6L 0.4L

2022年に初登場の紙パック式スティック掃除機『PKV-BK3K』の集じん容量は0.4Lでしたが、2023年紹介の『PKV-BK50L』は0.6Lと1.5倍になっています。

さらにゴミは圧縮されて、交換頻度は4ケ月に1度と、『PKV-BK3K』の2ケ月の2倍になっています。

紙パックのコスパも2倍と、コスト面でもお得に進化しています!

3.髪の毛などがからまりにくい『からまんブラシ』を搭載

ヘッドのブラシには、先端がループ状で髪の毛が絡みにくい『からまんブラシ』が採用されています。

面倒な、絡み掃除の必要がありません。

4.ヘッド装着の『ごみくっきりライト』で、見えにくいゴミも漏らさず掃除が出来る。

ヘッドには『ごみくっきりライト』のLEDが7灯装備されています。

緑色LEDはゴミがクッキリと浮き上がって見えるので、口コミでも好評です。

◆2024年2月29日 『パナソニック MC-PB60J』が紙パックモデルに参入

日立とシャープの「紙パック式スティック掃除機」の戦いに、パナソニックも参入してきました。

下記記事で比較レビューしています。気になる方はご覧ください。

2024年末の家電芸人で取り上げられることは必至なのではないでしょうか?

2023年5月18日『バック・トゥ・ザ 家電芸人』で紹介された、スティック掃除機

『バック・トゥ・ザ 家電芸人』では、過去に紹介された家電のトレンドと共に最新モデルも紹介されました。

ダイソン Dyson V12 Detect Slim Absolute

Dyson V12 Detect Slim Absoluteは、かじがや卓也さんが実演して紹介してくれました。

  • LEDでフローリングの見えないホコリを可視化。
  • 静音性が高く、静か
  • 運転時間の残りをデジタル表示

ホコリの可視化は、テレビで見てもくっきりと分かる程で。掃除の効率が確実に上がりそうです。

『アメトーク!2022年家電芸人年末SP』で紹介されたスゴ技掃除機4連発+1

2022年12月30日の家電芸人紹介モデルの傾向は、

2022年家電芸人紹介モデルの傾向
  • スティック掃除機の軽量化は、日立・シャープの軽量化競争で1.5kg以下の十分なレベルに到達。
  • 2022年は各社の特徴をアピールする個性的な製品が出てきた
  • ゴミ収集機能も1つのトレンド

『2022年家電芸人年末SP』は、トレンドに沿った5機種の紹介がありました。

2022年家電芸人年末SPで紹介されたモデル5選
  1. 日立 かるパックスティック PKV-BK3K
  2. シャープ ラクティブ エア EC-SR8
  3. Shark

    3-1.Shark(シャーク)EVOPOWER iQ+ CS851J

    3.-2.Shark(シャーク)EVOPOWER EX WV405J
  4. Roborock S7 MaxV Ultra S7MU52-04

どれも個性的な商品です。

それぞれについて紹介していきます。

1.日立 かるパックスティック PKV-BK3K

日立 かるパックスティック PKV-BK3Kは、松橋周太呂さんから紹介されました。

  • 重量1.1kgの軽量スティック掃除機で紙パック式を採用
  • 集じん容量は約0.4ℓ。一般家庭だと約2カ月分のごみがためれます。
  • ゴミを大量に吸っても最後まで吸引力が落ちない流路構造。

日立の調査で19%のユーザーが紙パック式を選んでいるという結果を踏まえて・・・

スティッククリーナーの手軽さで、紙パック式のごみの舞わないゴミ捨てを実現した、紙パック式でも吸引力の落ちない掃除機です。

番組では、大量にごみを吸ったデモンストレーションの後で、吉高由里子さんが更にボーリングの球を掃除機で吸引して持ち上げて、吸引力が落ちない実演をしていました。

スティッククリーナーでサイクロン式のゴミ捨てが気になる方におすすめの掃除機です。

◆2024年3月に新製品『PKV-BK3L』が登場

2024年3月上旬に新製品の『PKV-BK3L』が発売になりました。

変更点は以下の3ヶ所です。

PKV-BK3Lの変わった箇所
  • 本体カラー
  • ヘッドの日立ロゴの色
  • 自動運転モードの搭載

自動運転モードが搭載されて、効率よく掃除ができるようになりました。

下記記事に『PKV-BK3K』との違いをまとめています。新製品が気になる場合は、ご参照下さい。

2.シャープ ラクティブ エア EC-SR8 

シャープ ラクティブ エア EC-SR8は、和牛・水田信二さんから紹介されました。

商品特徴は、

  • ラクティブエア史上最強パワー&最小運転音のスティック掃除機。
  • 特許技術の新スグトル構造で、しゃがまずにヘッドの取り外しや取り付けができる。
  • 壁際までしっかりゴミを吸い取る『端までブラシ』を採用。(吉高由里子さんもビックり)

◆超静か「ノイズリダクション設計」

国内掃除機で初めてQUIET MARKを取得しており、「遮音」「防振」「集約」「整流」「吸音」の低騒音化技術を取り入れた「ノイズリダクション設計」が採用されています。

従来機EC-SR7(2021年発売)と比べ、実感音(SONE値)が約36%低減されて静かになりました。

番組内でも、静かでしっかり吸引できるパワーに、吉高由里子さんもビックリ!

◆新スグトル構造

2021年『EC-SR7』以前から、吸込口をカンタンに着脱できる「スグトルブラシ」は採用されていました(画像左のみ)が・・・

2022年『EC-SR8』では、ハンディ掃除への切り替えの際に、ヘッドと延長パイプを残して自立して立ったままその場に残って、ワンタッチでハンディへの切り替えが出来る様に進化しています。(画像右)

◆端までブラシ

ヘッドのブラシが端末まで一杯に埋まっており、壁際までしっかりブラシで書き上げて吸引できます。

機能盛りだくさんで、軽量・パワフル・静かな、おすすめスティック掃除機です。

◆2023年8月に新製品『ラクティブ エア EC-SR9』が登場

2023年8月24日に新製品の『ラクティブ エア EC-SR9』が発売になりました。

家電芸人紹介モデルから、さらに静音化を図った新モデルです。

下記記事に『EC-SR8』との違いをまとめています。新製品が気になる場合は、ご参照下さい。

3.Shark(シャーク)

Shark(シャーク)は、メインのスティック掃除機に加えてハンディタイプの掃除機の2つが紹介されました。

3-1.EVOPOWER iQ+ CS851J

Shark(シャーク)EVOPOWER iQ+ CS851Jは、かじがや卓哉さんからの紹介でした。

商品特徴は、

  • 延長パイプの関節が折れてソファー下などが掃除し易いFLEX機能
  • iQセンサーが検知したゴミの量に応じて、吸引力とブラシの回転スピードを自動調整
  • ゴミ収集ドッグにゴミを溜めて、約30日間ゴミ捨て不要。

◆FLEX機能

FLEX機能は、Shark(シャーク)が『家電芸人』で初めて紹介された時からの特徴機能で、延長パイプの中ほどの関節でパイプが折れて、しゃがまずにソファー下などが掃除出来る機能です。

◆iQテクノロジー

さらに、見えないソファー下などのゴミの量を検知して、吸引力やブラシ回転を自動調整して、バッテリーの消費を抑えて効率よく掃除してくれます。

◆ワンタッチでハンディにもなる!

片手でリリースボタンをつまむだけでそのまま強力なハンディクリーナーに変身。ソファのすき間なども手軽に掃除出来ちゃいます。

ゴミ収集機能が搭載され、スティック掃除機のトレンドに沿った改良がなされています。

ノーマルタイプの『EVOPOWER SYSTEM iQ CS851J』は、ゴミ収集ドッグの付かないタイプで、さっと取り出して掃除をする使い方に適したモデルです。

◆2023年6月に新製品『Shark CleanSense iQ+』が登場 

2023年6月16日に新製品の『Shark CleanSense iQ+』が発売になりました。

4つの最新センシング技術『Smart iQ Pro』を搭載した新モデルで、家電芸人紹介モデルは異なる、新たなラインナップの誕生ですね。

下記記事に『EVOPOWER iQ+ CS851J』との違いをまとめています。新製品が気になる場合は、ご参照下さい。

◆2023年9月に新製品『Shark EVOPOWER SYSTEM NEO+ LC351J』が登場

2023年9月4日にEVOPOWERの新製品『Shark EVOPOWER SYSTEM NEO+ LC351J』が発売になりました。

家電芸人紹介のEVOPOWERから、重量低減を図ったモデルで1.7kgの軽量モデルとなっています。

家電芸人紹介の最新モデルとしては『Shark EVOPOWER SYSTEM NEO+ LC351J』が進化系といえます。

下記記事に『EVOPOWER iQ+ CS851J』との違いをまとめています。新製品が気になる場合は、ご参照下さい。

3-2.EVOPOWER EX WV405J・WV406J

ハンディの EVOPOWER EXは、かじがや卓也さんのプレゼンに割り込んで、ユウキロックさんから紹介されました。

ハンディ使いがメインの掃除機ですが、延長ノズルを付ける事で、フローリングの一人暮らしにも十分対応できると紹介されました。

また、品川祐さんはソファの後ろに置いておくと、子どもがお菓子をこぼしたときなど、サッと掃除できて「2台目の掃除機として手軽に使える」・・・

土田さんは玄関に置いておくと、帰宅した時に服に着いた花粉を取るのに便利と紹介されました。

延長ノズル付きモデル

◆2023年モデル EX WV415J・WV416J 2023年4月28日発売

Sharkのハンディクリーナーとして、初めてLEDライトを搭載した「EVOPOWER EX WV415J」が2023年4月28日に発売になりました。

「隙間用ノズル」も改良されて、さらに使い勝手が良くなったモデルです。

延長ノズル付きモデル

4.Roborock S7 MaxV Ultra S7MU52-04

Roborock S7 MaxV Ultraは、土田晃之さんから紹介されました。

2020年 12月30日に土田晃之さんから紹介された『S6 MaxV』の進化モデルです。

商品特徴は、

  • フローリングやカーペットも見分けて、モップ拭きもモップの自動洗浄も行ってくれる。
  • 60日分のゴミを自動収集。
  • 家具や小物などをAIが瞬時に分析し、位置や種類を特定・回避してお掃除。
  • 搭載したカメラで部屋の様子をリアルタイムで確認も可能。

『Roborock S7 MaxV 』は、顔認証技術の原理を活用したストラクチャードライト&カメラと、画像から物体の特徴を捉えるRGBカメラ2つのカメラで、家具や小物などを瞬時に分析しくれます。

また、最大毎分3,000回で高速振動するモップを搭載し、皮脂、花粉、コーヒーなどのしつこい汚れもしっかり拭き取ってくれて、モップは自動洗浄されます。

カーペットを感知すると、水拭きモップが自動的に5mmリフト アップして吸引掃除のみを行うため、カーペットを濡らす心配もありません。

吉高由里子さんに「もう人じゃん」と言わせた、とっても賢い自動掃除機です。

◆2023年7月に新製品『Roborock S8 Pro Ultra』が登場 

2023年7月14日に新製品の『Roborock S8 Pro Ultra』が発売になりました。

家電芸人紹介モデルから、さらに進化して4Way全自動ドッグによる自動モップ乾燥機能を搭載した新モデルです。

下記記事に『Roborock S7 MaxV Ultra 』との違いをまとめています。新製品が気になる場合は、ご参照下さい。

2021年に『アメトーク!家電芸人』で紹介された掃除機と2024年に買える後継モデル

2021年12月はパナソニックのスティック掃除機1機種とアイリスオーヤマのクリーナー2つが紹介されました。

パナソニック セパレート型コードレススティック掃除機 MC-NS10K  2021年12月30日放送 

『セパレート型コードレススティック掃除機 MC-NS10K』は、2021年12月30日放送の家電芸人で、土田晃之さんから紹介されました。

商品特徴は、

  • ダストボックスをスティック本体から分離して、充電台に内蔵したスティック型掃除機の先駆け。
  • 白くてスティックという表現がぴったりなシンプルなデザイン。
  • 本体質量約1.5 kg、手元にかかる重量約0.45 kgと軽量。
  • パナソニック独自の、99%以上からみつかない実証済の『からまないブラシ』の採用。

です。

巻き取った毛が自動で真ん中に集まって吸い込まれる『からまないブラシ』は、スグレモノとして話題になった構造です。

2023年11月20日に後継モデルの『MC-NS100K』が発売され、12月30日の『アメトーク!家電芸人』で土田さんから紹介されました。

アイリスオーヤマ:2021年・2019年放送

アイリスオーヤマからは、2021年と2019年にユニークなクリーナーと掃除機が紹介されています。

リンサークリーナー RNS-P10-W 2021年12月30日

リンサークリーナー RNS-P10-Wは、2021年12月30日の放送で、かじがや卓哉さんさんから紹介されました。

カーペットのシミ取りに強いクリーナーです。

商品特徴は、

  • 水洗いできない場所をきれいに水洗いできる「自動ポンプ式 布製品洗浄機」
  • 40度のお湯まで対応できて、車のシートも洗浄OK。

こぼしたコーヒーも水で浮かせて、きれいに吸い取ります。

『家電芸人』の実演で、今田さんが大絶賛でした。

約16,000円とお求めやすい価格設定も◎です

スチームクリーナー コンパクトタイプ  STM-304N-W 2021年12月30日

スチームクリーナー コンパクトタイプ STM-304N-Wも、2021年12月30日の放送で、松橋周太呂さんから紹介されました。

商品特徴は、

  • 除菌も出来るコンパクトタイプのスチームクリーナー
  • 100度のスチームで、お風呂のカビや除菌もOK
  • 約120cmのロングホースで、広範囲の掃除も本体を置いたままラクラク洗浄。

ポイントパッドで曲面や網目の頑固な汚れをしっかり落とし、スクレーパーが熱で浮かせてこそぎ落とします。

豊富なオプションパーツで、さまざまなシーンで大活躍。

なんと、価格は約6000円で、今田さん絶賛、お持ち帰りを宣言されました。

2020年12月に『アメトーク!家電芸人』で紹介された掃除機と2024年に買える後継モデル

2020年12月の放送では、5機種の掃除機が紹介されました。

dyson Micro(ダイソン マイクロ)

2020年12月の放送で、土田晃之さんから紹介された、2024年時点でもdysonでの最軽量モデルです。

商品特徴は、

  • dyson史上最軽量1.5kg
  • 取り回しの良い45%縮小されたクリーナーヘッド
  • トリガータイプから変更された、ボタンタイプ本体スイッチ

です。

Dyson Micro 1.5kg SV21 FF

日立 ラクかるスティック PV-BL2H

ラクかるスティック PV-BL2Hは、、水田信二さんから紹介されたサイクロン方式の人気モデルです。

商品特徴は、

  • 本体質量が1.1kgの超軽量のスティック掃除機
  • 自走式ヘッド採用でさらに軽快に掃除

1.1kgの超軽量が衝撃的で、番組でも、倉科カナさんがその軽さに驚いていました。

後継機 

◆ラクかるスティック PV-BL3J  2021年12月発売

PV-BL3Jは2021年12月発売で、変わった点は、

  • 本体質量が1.1kgの超軽量継承
  • ヘッドに髪の毛などが絡みにくい『からまんブラシ』を採用
  • LEDの色が白から緑のゴミを見つけやす色に変更
  • ターボモードのドロップ

でした。

◆ラクかるスティック PV-BL3K  2023年3月発売予定

2023年3月に『PV-BL3K』が発売になりました。

PV-BL3Jからの変更点は、

  • 本体カラーの変更(シャンパンゴールド ⇒ ライトゴールド)
  • バッテリー充電時間が約2時間に短縮(前:約3.5時間)

上記2点の様です。

2024年1月時点の価格は約34,000円~と、発売当初の8万円台から半額以下となっており底値圏にあります。

◆2024年3月に新製品『PV-BL3L』が登場 NEW

PV-BL3Kからの仕様変更点は、

  • 本体カラーの変更(ライトゴールド ⇒ ベージュ)
  • 自動運転モードの搭載

上記2点の様です。

バッテリーや運転時間に変更はありませんが、自動運転モードで効率良くお掃除ができます。

BALMUDA(バルミューダ) The Cleanerr C01A

2020年12月に放送された、BALMUDA(バルミューダ)The Cleanerは、後継モデルにバトンタッチしています。

2020年12月放送でユウキロックさんから紹介された、バルミューダ初の掃除機です。

商品特徴は、

  • シンプルでクリーンなデザイン
  • 重量は約3kgあるモノの、ホバーテクノロジーにより約340gの感覚で掃除出来る

番組内でも、意外と軽い!と驚きのコメントもありました。

C01Aは後継モデル登場で、生産が終了しています。

後継モデル

◆The Cleaner Lite C02A 2022年5月 NEW

後継最新モデルは、2022年5月19日に発売された、The Cleaner Lite C02Aです。

変更点は、

  • 本体重量が約2.2kgと900g軽量化
  • ヘッドサイズもコンパクトになり、さらに良い取り回し

シンプルなデザインそのままに、進化しています。

Roborock(ロボロック) S6 MaxV

Roborock(ロボロック) S6 MaxVは、2020年 12月30日に土田晃之さんからが紹介されました。

商品特徴は、

  • 外出先からでもスマホで操作できるハイテクロボット掃除機
  • 本体上部からレーダーを発射し部屋の形をマッピング・アプリでカメラ映像の確認も可能
  • 関西弁や博多弁・津軽弁等でロボット掃除機の操作を説明

で、部屋の形をマッピングして、障害物を避けて掃除してくれます。

後継モデル

Roborock(ロボロック) S7 MaxV  2022年 3月26日発売 

こちらの後継機『Roborock(ロボロック) S7 MaxV』は2022年12月30日の家電芸人で土屋さんから、紹介されています。

パナソニック ルーロ MC-RSF1000

ロボット掃除機『ルーロ MC-RSF1000』は、2020年12月30日放送の家電芸人で、かじがや卓哉さんから紹介されました。

商品特徴は、

  • 360度のレーザーセンサーで家の間取りを測定。
  • アクティブリフト機能で2.5センチの段差も乗り越え。
  • otomo機能でボタンを三回押すとその人について来て念入りにエリアをお掃除。

段差やラグなどの障害物を検知し、本体を持ち上げスムーズに乗り越えて走行する賢いロボット掃除機です。

2019年12月に『アメトーク!家電芸人』で紹介された掃除機と2023年に買える後継モデル

2019年12月は、2つのスティック掃除機が紹介されています。

Dyson V8 Slim Fluffy+  2019年12月

Dyson V8 Slim Fluffy+は、土田晃之さんから紹介されました。

商品特徴は、

  • 日本の家庭に合わせてよりコンパクトに軽くなったコードレスクリーナー

ですが、質量が2.61kgとやや重めです。

2023年も購入可能です。

日立 パワーブーストサイクロン PV-BH900G 2019年12月放送 

PV-BH900Gは、2019年12月の放送で、かじがや卓哉さんから紹介されました。

商品特徴は、

  • 延長パイプとヘッド+本体質量(1.4kg)の合計標準質量が2.0kg
  • ヘッドにLED照明を内蔵
  • パワフルなターボモードを搭載し、延長ホースやノズルなどの備品が充実

でした。

後継機

PV-BH900J 2021年8月下旬発売

PV-BH900Jは2021年8月の発売で、2023年5月時点の市場価格は約47,000~55,000円です。

変更点は、

  • 延長パイプとヘッド+本体質量(1.3kg)が1.7kgと軽量化
  • ヘッドに『からまんブラシ』を採用

モデルチェンジで、紹介時のPV-BH900Gから、さらに進化しました。

◆PV-BH900K 2022年8月中旬発売

PV-BH900Kは、2022年8月に発売されました。

重量や機能などは2021年モデルと同じで、重量・『からまんブラシ』など変化はありません。
年式型番変更の様です。

2024年1月時点の市場価格は、約51,400円~です。

◆PV-BH900SL 2023年8月上旬発売 NEW

2024年に買える後継最新モデルは、2023年8月に発売されたPV-BH900SLです。

変更点は、

  • 延長パイプとヘッド+本体質量(1.2kg)が1.6kgと軽量化
  • カラーがサテンブラック1色に変更
  • 付属部品が『ミニパワーヘッド』から『布用ブラッシングヘッド』に変更

『パワーブーストサイクロンPV-BH900SL』は、2022年モデルから更に軽量化を図って、質量1.6kgと0.1kgと軽量化されました。

2022年『PV-BH900K』から再生プラスチックを40%使って環境にも配慮をしており、2022年『PV-BH900K』はグッドデザイン金賞、2023年はReddot デザイン賞を受賞しています。

下記記事で、前年『PV-BH900SK』との違いを詳しく紹介しています。

2019年3月に『アメトーク!家電芸人』で紹介された掃除機と2023年に買える後継モデル

2019年3月も2つのスティック掃除機が紹介されました。

パナソニック ハンディ・スティック掃除機 MC-SBU1F

質量は750g(スティック時)、収納時は全長約32cmの引っ掛けて収納できるコンパクトな掃除機です。

こちらも、土田晃之さんから紹介されており、2023年も継続販売されています。

1ルームなどのコンパクトな居室や狭いところにピッタリの掃除機ですね。

Shark (シャーク)EVOFLEX S30

Shark(シャーク)EVOFLEX S30は、2019年3月に徳井義実さんから紹介されました。

紹介されたS30は、Shark(シャーク)が2018年夏に日本市場へ参入する際に日本市場向けに導入したモデルです。

番組では、Shark(シャーク)は米国でダイソンを押さえてシェアトップに立つブランドで、そのシャークが日本の暮らしに合わせて作った掃除機として紹介されました。

ユニークな折りたたみ収納が特徴でしたが、すでにモデルチェンジしており、新品の購入は出来ません。

後継の最新モデルは、2022年12月30日放送の、『EVOPOWER SYSTEM iQ+ CS851J』です。

アイリスオーヤマ 極細軽量スティッククリーナー KIC-SLDCP6

スティッククリーナー KIC-SLDCP6は、2019年3月放送で、かじがや卓哉さんから紹介されました。

商品特徴は、

  • 1.4kgと軽量な本体
  • ユニークな静電モップクリーンシステム

KIC-SLDCP6は、アイリスオーヤマの公式サイトでは完売になっています。

他の通販サイトでは、まだ購入可能な様です。

後継機

◆SCD-120P  2021年7月発売

静電モップクリーンシステムを備えたサイクロン方式の後継モデルは、2021年7月下旬に発売されたSCD-120Pです。

商品特徴は、

  • 重量1.4kgと軽量化
  • 静電モップクリーンシステムを継承

吉沢亮さんのテレビCMが行われていたので、ご記憶の方も多いかもしれませんね。

◆daspo SCD-S1P 後継派生モデル 2022年10月発売

後継最新モデルは、2022年10月に発売された daspo SCD-S1P です。

商品特徴は、

  • 吸引力がSCD-120Pの約2.5倍
  • ヘッドだけでゴミを掃除する『ちりとりヘッド』を搭載
  • 『自動クリーンモード』でヘッド部分のダストポケットに溜まったゴミを回収
  • 静電モップクリーンシステムを継承

です。

吸引せずに履き取り掃除のできる『ちりとりヘッド』が、アイリスオーヤマらしくユニークですね。

◆2023年9月に新製品『SUUZE(スウゼ) SCD-210P』が登場

2023年9月15日に新製品『SUUZE SCD-210P』が発売になりました。

2021年発売の『SCD-120P』の準後継モデルで、アイリスオーヤマ最強の集塵力と謳われています。

下記記事に『SDC-120P』『daspo SCD-S1P』『SUUZE SCD-210P』との違いをまとめています。新製品が気になる場合は、ご参照下さい。

2024年3月発売 MagiCaleena 後継最新派生モデル

MagiCaleenaは、2024年3月22日に発売になったばかりの最新『充電式紙パックスティッククリーナー 』です。

日立・シャープ・パナソニックに加えて、アイリスオーヤマも充電式スティッククリーナーの紙パック市場に参戦してきました。

商品特徴は……

  • アイリスオーヤマ史上最軽量の約1.1kgの質量(従来モデル「SCD-120P」比、約-0.3kg)
  • 約9kgの重りを持ち上げられる、強力な吸引力
  • コンパクトで取り回しの良い、ゴミ確認LEDライトとホコリ感知センサー付き『小型ヘッド』
  • 充電スタンドにアイリスオーヤマ独自の静電モップを付属
  • 集じん容量は0.3L
  • 連続使用時間は、標準:約17分、ターボ:約8分、自動:約8~40分
  • 本体サイズは、240(幅)×995(高さ)×175(奥行)mm
  • 使い捨てダストパック50枚が付属

2018年3月に『アメトーク!家電芸人』で紹介された掃除機と2024年に買える後継モデル

2018年のスティック掃除機は2機種の紹介でした。

シャープ ラクティブ エア EC-AR2SX

RACTIVE Air(ラクティブ エア) EC-AR2SXは、徳井義実さんから紹介されています。

商品特徴は、パイプにドライカーボンを採用し、本体総重量1.5kgという2018年3月当時に業界最軽量を実現したコードレススティック掃除機で、話題の軽さでした。

すでにモデルチェンジしており、新品の購入は出来ません。

 後継モデル RACTIVE Air EC-AR8  2022年9月発売

2023年に買える後継モデルは、、2022年9月8日発売のRACTIVE Air EC-AR8でしたが・・・

2023年8月24日に新製品の『ラクティブ エア EC-AR9』が出て型落ちとなりました。

前型RACTIVE Air EC-AR7からは、本体に変更がない年式変更モデルで・・・

商品特徴は、

  • 本体総重量1.2kg
  • バッテリーが高密度化され、最長運転時間約60分
  • ブラシに髪の毛がからみにくい『からみにく~いブラシ』の採用
  • ヘッドが改良された、すみっこまで掃除のできる『端までブラシ』の採用
  • しゃがまずに掃除機を立てたまま簡単にヘッドを付け替えのできる、『新スグトル構造』の採用

です。

放送当時の1.5kgから更に軽量化されて、使い勝手も向上しています。