【家電芸人2022年末SP】泡シャワー『KINUAMI(絹浴み)U』とはどんなシャワー?

家電・生活機器

2022年12月30日放送のアメトーーク!『家電芸人』で、「KINUAMI(絹浴み)U」というシャワーが紹介されました。

どの様なシャワーなのでしょうか?早速調べてみました。

『KINUAMI(絹浴み)U』とはどんなシャワー

『KINUAMI(絹浴み)U』の概要

KINUAMI(絹浴み)とは、丸っこくて可愛らしい専用のコンプレッサーから、泡あわのシャワーをシャワーヘッドから噴出する、これまでにないシャワーです。

専用のボディソープを内部のタンクに充填し、本体のレバーを上に上げている時は普通のシャワー、レバーを90度降ろして水平にすると、シャワーヘッドから画像の様な泡シャワーが出てくるという。新感覚のシャワーです。

空気を沢山含んだ絹の様な泡に包まれて洗うので、体からの放熱を抑える保温効果があり、気持ちが良いとの事です。

手で泡立てたものとは全く違う、絹泡が特別な感じで、『家電芸人』で品川 祐さんと蛍原 徹さんが実演してくれる様です。

『KINUAMI(絹浴み)U』はどこのメーカーの商品?

『KINUAMI(絹浴み)U』のホームページでは、販売は『株式会社NITTO CERA』となっており、住所は愛知県の常滑市です。

この所在地は、住宅機器で有名な『LIXIL(リクシル)』と同じで、『株式会社NITTO CERA』はLIXILの子会社だそうです。

さらに、『KINUAMI(絹浴み)U』のホームページでは、

「KINUAMI U」は消防車や消火機器に使われている泡生成技術を応用しています。

KINUAMI公式サイトより引用

となっており・・・

この、消防車や消火機器に使われている泡生成技術は、消火器で有名な『モリタ』の技術が使われています。

空港の化学消防車で使われる、泡消火器の技術ですね!

消火器の『モリタ』もLIXILグループの会社です。

つまり『KINUAMI(絹浴み)U』は、LIXILグループが開発した新しいタイプのシャワーで、2021年5月23日の『がっちりマンデー』では、LIXIL事業企画部の方が『KINUAMI(絹浴み)U』を紹介されていました。

まとめ

家電芸人で紹介されるモデルは、特徴と魅力が明快で購入の参考になります。

『KINUAMI(絹浴み)U』はこれまでに無かった泡シャワーというユニークな商品です。

お風呂嫌いのお子さんのいる家庭や、体洗いが面倒なタイプの人にも良い商品の様に感じます。

これまで、シャワーと言えばマイクロバブルの『ミラブル プラス』といった感じでしたが、これまでのバスタイムとはちょっと違ったバスタイムを楽しめそうです。

『家電芸人』のおススメする機種は、きっと納得の調理器選びの参考になると思います。

最後までお読み下さり、ありがとうございました。

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