PR

マキタ MW001GZとはどんな充電式電子レンジ?

トレンド・健康

2023年12月30日放送の『アメトーーク!家電芸人』の番宣で、「マキタ MW001GZ」という充電式電子レンジが、チュートリアル徳井さんから紹介される予告がありましたが、残念ながら本放送ではありませんでした。

どの様な電子レンジなのか?機能と特徴を調べてみました。

アウトドアでの電子レンジを検討されている方の、ご参考になれば幸いです。

この記事で分かる事
  • 「マキタ 充電式電子レンジ MW001GZ」 の商品特徴。
  • 「マキタ 充電式電子レンジ MW001GZ」に必要なバッテリー。
スポンサーリンク

マキタ 充電式電子レンジ MW001GZとは?

「マキタ MW001GZ」は、2023年3月発売のマキタの充電式電子レンジです。

充電式バッテリーを電源に利用するので、屋外などの電源の無い場所で、食べ物や飲み物を温めることができます。

マキタは電動工具のトップメーカーなので、工事現場向けなどに開発された製品だと思われますが…

アウトドアや車内・非常時用として活躍が期待できるユニークな製品です。

使用するバッテリーは、マキタの汎用規格の40Vmaxバッテリー!

掃除機や電動工具などのバッテリーと併用できるので、マキタの工具を使用してバッテリーを所持している場合は、バッテリーを新たに購入せずとも利用できます。

「マキタ 充電式電子レンジ MW001GZ」のスペックとバッテリー

スペックと特徴を詳しく見てみましょう。

製品 充電式電子レンジ
MW001GZ
画像
出力※1 350W
500W
発振周波数 2,450MHz
設定可能時間 10秒~20分
(10秒刻み)
寸 法(幅×奥行×高さmm)※3 [機体寸法]343×318×338
[庫内寸法]255×241×120
[設置寸法]左右2cm以上  
       後方・上方10cm以上
     あけてください。
質量(kg) 8.8
庫内容量 8L
電圧※2 直流36V(40Vmax)
USB電源端子 [出力電圧] 直流5V 
[出力電流] 直流2.4A
[形状] USB Aタイプ

※1 出力500Wは短時間高出力機能により約8分後に、自動的に350Wに切り替わります。
※2 40Vmaxは満充電時のバッテリ電圧を表しています。 ※3 バッテリ除く。

出力と設定可能時間

製品 充電式電子レンジ
MW001GZ
出力※1 350W
500W
発振周波数 2,450MHz
設定可能時間 10秒~20分
(10秒刻み)

出力は、最大500Wです。

ただし、短時間高出力機能により約8分後に、自動的に350Wに切り替わる設定となっています。

発信周波数は、一般の電子レンジ同様の「マグネトロン」から2.45ギガヘルツの電磁波を発する仕組みです。

設定可能時間は、10秒~20分(10秒刻み)で、十分な加熱時間が設定可能となっています。

本体サイズと質量

製品 充電式電子レンジ
MW001GZ
画像
寸 法(幅×奥行×高さmm)※3 [機体寸法]343×318×338
[庫内寸法]255×241×120
[設置寸法]左右2cm以上  
       後方・上方10cm以上
     あけてください。
質量(kg) 8.8

本体サイズは、幅343×奥行き318×高さ338の立方体に近い形で、質量8.8kgと、コンパクトでややズッシリとした感じです。

持ち運びの為の、折りたたみ式ハンドルが付いており、別売のショルダーベルトも取り付け可能です。

電圧とバッテリー

バッテリーはマキタのプロ・高出力向けのバッテリーシリーズ「40Vmax(直流36V)」を使用します。

「40Vmax」との表記の通り、40Vは満充電時のみで、通常時は36Vで働くバッテリーの仕様となっています。

「マキタ 充電式電子レンジ MW001GZ」には、バッテリーと充電器は付属していないため、別途購入が必要で、マキタの電動工具で「40Vmax」を利用中であれば、そのバッテリーを使用可能です。

製品 充電式電子レンジ
MW001GZ
電圧※2 直流36V(40Vmax)
USB電源端子 [出力電圧] 直流5V 
[出力電流] 直流2.4A
[形状] USB Aタイプ

「40Vmax」バッテリーは、容量違いで8.0Ah・5.0Ah・4.0Ah・2.5Ahの4容量5種類があります。

バッテリー購入の場合は、バッテリー容量で価格も変わってくるので、使用目的と使用時間を考慮して購入するのがベストです。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: image-43-371x500.jpg
引用:マキタ公式総合カタログ

また、「マキタ 充電式電子レンジ MW001GZ」本体には、USB電源端子が内蔵されており、スマホなどへも充電可能となっています。

◆BL4025F(2.5Ah)

◆BL4040F(4.0Ah)

◆BL4040F(4.0Ah/高出力セルタイプ)

◆BL4050F(5.0Ah/高出力セルタイプ)

◆BL4080F(8.0Ah/高出力セルタイプ)

「マキタ 充電式電子レンジ MW001GZ」の機能面での特徴

屋外での使用に適した、複数の機能が採用されています。

庫内容量は8Lで、大きなお弁当もOK!※

庫内容量は8Lで・・・庫内寸法は、幅255mm×奥行き241mm×高さ120mmです。

大きなお弁当※も入るサイズで、アウトドアでの食材温めに活躍できるサイズとなっています。

※一部商品は除く。

掃除のしやすいフラットテーブルを採用

電子レンジは、

温める食材がテーブルの上に乗って回転する「ターンテーブル式」と・・・

食材は回らず、内蔵のマイクロ波発生器が回転する「フラットテーブル式」がありますが・・・

「マキタ 充電式電子レンジ MW001GZ」は、庫内に凹凸がないお手入れや掃除が簡単な「フラットテーブル式」が採用されています。

見やすく、使いやすい操作パネル

スイッチ類は、本体上面の操作パネルに集約してあり、見やすく扱いやすいものとなっています。

安全装備

屋外の不安定な場所でも安全に使える機能が備わっています。

転倒時停止機構

傾いた状態では電子レンジは動作しないので、転倒時も安心です。

扉開閉保護機能

運転中に扉を開けると、自動停止してくれます。

とり忘れ防止機能

加熱後に食材を取り忘れても、1分おきに「取り忘れ防止音」がお知らせしてくれます。

スマホへの充電もOK

スペックでの紹介の通り、スマホなどへ充電できるUSB端子が内蔵されています。

充電使用時間の目安※4

容量8.0Ahの『BL4080F』を2本装着時には、出力500Wで約35分間、加熱可能です。

使用バッテリー毎の運転時間は、下表のとおりで、バッテリーの容量によって運転時間も異なってきます。

容量の大きいバッテリーほど価格も高くなるので、掃除機や工具などと兼用して、必要な時に電子レンジにも使うと、コスパも高まります。

装着バッテリ
※バッテリ1本
でも使用可能
容量 出力モード
350W 500W※1、※5
BL4025×2本 2.5Ah×2本 約14分 約8分
BL4040×2本 4.0Ah×2本 約21分 約15分
BL4050F×2本 5.0Ah×2本 約30分 約22分
BL4080F×2本 8.0Ah×2本 約48分 約35分
PDC1200   約1時間53分 約1時間24分

※1 出力500Wは短時間高出力機能により約8分後に、自動的に350Wに切り替わります。
※4 数値は参考値です。 バッテリの充電状態や食品の条件により異なります。
※5 表記の使用時間は500W(約8分間)の使用時間です。

なお、「PDC1200」は、標準小売価格263,000円の背負い式のポータブル電源です。

まとめ

さすがプロ用機器のマキタという感じで、ニッチな製品も共通バッテリーの仕様で製品化している事に驚きです。

電源が無い環境でも電子レンジが使えるものが有るというのは、『家電芸人』番宣の紹介まで知りませんでした。

『家電芸人』本放送ではありませんでしたが、「マキタ 充電式電子レンジ MW001GZ」は緊急時の備えとしても選択肢の1つではないでしょうか・・・

当記事が電子レンジ選びのお役に立てば幸いです。

最後までお読み下さり、ありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました