【家電芸人2022】Shark掃除機の新型掃除機 EVOPOWER iQ+ CS851J は、CS651Jから何が変わった?違いを比較レビュー!

家電・生活機器

『家電芸人』はアメトーーク!!の人気面白企画の一つで、家電好きの芸人さんが、選りすぐりの逸品をおもしろトークでプレゼンする、家電選びに役立つテレビ番組です。

2019年3月の『家電芸人』で徳井義実さんからShark(シャーク)というメーカーのスティック掃除機が紹介されました。

この記事では、2022年9月22日発売の後継最新モデル、『EVOPOWER SYSTEM iQ+ CS851J』について、2021年モデルの『EVOPOWER SYSTEM ADV CS651J』から何が変わったのか? その違いと進化を比較してまとめています。

『EVOPOWER SYSTEM iQ+ CS851J』の購入を検討されている方の、ご参考になれば幸いです。

この記事で分かる事

•『EVOPOWER SYSTEM iQ+ CS851J』 の商品特徴。
•EVOPOWER SYSTEM『 iQ+ CS851J』と 『ADVCS651J』の違い

『EVOPOWER SYSTEM iQ+ CS851J』とは?

『EVOPOWER SYSTEM iQ+ CS851J』は、Sharkが2022年9月に販売を開始した、同社スティック掃除機のフラッグシップモデルです。

新モデルの特徴は、

  • シリーズ最上級モデルとして、3つの新機能を追加
  • シャークのユニークな機能を従来のモデルから継承

では詳しくみてみましょう…

『EVOPOWER SYSTEM iQ+ CS851J』と『CS651J』の商品スペック比較

まずは、新モデルと前モデルのスペックを比べた上で、内容を見ていきます。

機種NEW
2022年9月22日発売
EVOPOWER SYSTEM iQ+
CS851J
2021年10月22日発売
EVOPOWER SYSTEM ADV
CS651J
画像
カラーモーヴグレイキャメル
ロイヤルブルー
バッテリー2個2個
運転時間

(バッテリー
2個使用)
コードレススティックでの
使用時
ブーストモード:約14分
iQモード:約14~50分
エコモード:約50分
コードレススティックでの
使用時
ブーストモード:約14分
標準モード:約32分
エコモード:約50分
充電時間 約3.5時間 約3.5時間
コードレス
スティックの
製品サイズ
(高さ x 幅 x 奥行)
1040 x 258 x 114mm1060 x 258 x 114mm
収納時の製品サイズ
(高さ x 幅 x 奥行)
1060×280×250mm1078 x 286 x 203mm
コードレス
スティック
本体重量
約2.0kg約2.0kg

見た目の変更点について

見た目にスティック掃除機本体のデザインは似ていますが、よく見ると『iQ+CS851J』ではグリップ部分の長さが長くなっている事や、FLEXシステムの折れ曲がる関節の位置が本体の半分より下にあるなど、新設計の新しいデザインに変わっている事が分かります。

『iQ+CS851J』のカラー展開は、どんなお部屋にも馴染みやすく調和しやすい「モーヴグレイ」の1色となっています。

日本の家庭に合う最新トレンドを取り入れた色を採用しているようです。

(自動ゴミ収集ドッグの付かない、iQモデルには『アッシュブラウン』と『コッパ―』の2色が展開されています・

また、iQセンサーの搭載に伴いフロントカラーがブラックへと変更され、モニターが見やくなっているように感じます。

新たに、2ヶ所にLEDライトが搭載されたことにより、起動時にはヘッドとハンディ部分が光を放つ姿は、機能面だけでなく審美的にも評価できるポイントのように思います。

本体重量やバッテリー性能は変化なし

前モデルと比べて本体サイズや重量、バッテリー性能には変化ないようです。

しかし『iQ+CS851J』では、「iQモード」や「ダブルLEDヘッドライト」などの新機能が追加されているにもかかわらず、重量やバッテリー性能をそのまま維持できているのはすごいですね。

『EVOPOWER SYSTEM iQ+ CS851J』と『CS651J』の機能比較

自動ゴミ収集ドッグの搭載(NEW)

『iQ+ CS851J』にはシャーク初の「自動ゴミ収集ドック」が搭載されています。掃除機本体をドックに戻すだけで、充電しながら本体のゴミをドッグが自動的に吸引してくれる仕組みとなっています。

従来モデルではダストカップ容積が小さく、頻繁にゴミを捨てる必要がありました。しかし『iQ+ CS851J』では約30日分のゴミをドックに溜めておくことができるようです。

ゴミ捨てが月1回で済むため、ゴミを捨てる際ににホコリが舞ったり手が汚れてしまうといった、手間と回数を減らせるのは嬉しいポイントです。

「iQテクノロジー」が掃除モードを自動調整(NEW)

お掃除中にiQセンサーが検知したゴミの量に応じて、吸引力とブラシの回転スピードを自動調整してくれるというものです。

ゴミの量に応じてモードを自動調整してくれるので、手動でモードを切り替える必要がなく、短い時間で効率よくお掃除が可能となっており、バッテリーの節電にもつながっています。

また、手元と先端部分に搭載されたモニターが、3色に変化しゴミの量をお知らせをしてくれます。実際には見えにくい場所でも、ゴミを検知してモニターで教えてくれるので、ゴミの取り残しを防ぐことができるようです。

ダブルLEDヘッドライトも搭載(NEW)

ヘッドとハンディの2ヶ所にLEDライトが搭載されたのは、シャーク初となります。

ソファの下や薄暗い場所でもゴミを確認しながら掃除ができ、隅々まできれいにすることができます。

シャーク独自のヘッド「ハイブリッドパワークリーン」(継承)

パワーフィンとソフトローラーが組み合わさったシャーク独自のブラシロールとなっています。床にすき間なく密着し、大きなゴミから髪や細かいホコリまで、一度で多くのゴミを効率よくキャッチしてくれます。

カーペットの中に入り込んだゴミもパワーフィンが掻き出して取り除き、ヘッドカバーの独自設計により、大量のゴミや壁際のゴミも押し出さずに、残すことなく掃除ができるようになっています。

「ハイブリッドパワークリーン」は長い髪の毛やペットの毛も強力に取り除き、ブラシロールに毛が絡まないので、お手入れを気にせずお掃除ができるようです。

また、『CS651J』と比較して吸引力が最大19%アップし、『iQ+ CS851J』はシリーズ最強の吸引力となっているようです。

FLEX機能(継承)

ワンタッチでパイプ部分を曲げる「FLEX機能」があれば、普段の掃除がもっと楽になりそうです。

テーブルやソファなど家具の下を掃除する際は、かがんで掃除を行っていたと思います。しかし「FLEX機能」があれば、パイプが曲がってくれるので立ったままの姿勢でお掃除することができます。

また、家具の手前にスペースがなくてもパイプがしっかり曲がってくれるため、家具下の奥まで掃除ができるようになります。

収納スタイルと付属部品

収納時は専用ドッグに置くだけで、自動的に充電も可能となっています。

インテリアに馴染むデザインでお部屋に置いておけるので、収納場所に困らず必要な時にすぐに使うことができます。

正面からダストカップが見えないため、お部屋の雰囲気を損なう心配も要りません。

付属アクセサリー

豊富な付属アクセサリーを使えば、さらにお掃除が便利にはかどります。

アクセサリーは手を使わずにワンタッチでドックから付け外しができ、使用後は全アクセサリーをドッグにキレイに収納することができます。

  • ミニモーターヘッド:強力な布団クリーナーとして活躍。
  • ブラシ付き隙間用ノズル:部屋の角や家具のすき間等の狭いスペースの掃除に。
  • ペットマルチノズル:すき間に詰まった細かいゴミやカーペットなどに絡みついた毛や糸くずに。
  • 布団用ノズル:大きなノズルで、布団からソファなどのファブリック製品に活躍。

まとめ

2021年モデル『ADV CS651J』から、さらにパワーアップした最新モデル『iQ+ CS851J』。

3つの機能が新搭載され、さらに「楽に」、「効率的に」、「綺麗に」掃除ができるようになった、機能的に素晴らしい掃除機です。

お部屋に置いておけるインテリアに馴染むデザインも、いつでもすぐに使えるようにと考慮されいる点に魅力を感じます。

『CS851J』には、自動ゴミ収集ドッグの付かない iQモデルあります。今後『iQ+』と『iQ』の違いについても分かり易く記事化する予定です。

『家電芸人』オススメ機種は、特徴や性能で抜きんでている商品が多く、その後継モデルは有力な選択肢の1つと思います。

本記事が、掃除機選びのお役に立てば幸いです。

最後までお読み下さり、ありがとうございました。

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