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【東芝炊飯器】真空圧力IH2022年型RC-10ZWTは2021年型RC-10ZWPから何が変わった?違いを比較!

炊飯器

2022年4月に東芝の最高級炊飯器 真空圧力IH『炎匠炊き』が2022年型RC-10ZWTにモデルチェンジしました。

2021年型RC-10ZWPから何が変わったのか?進化の具合が気になるところです。

そこで、2021年型RC-10ZWPから2022年型RC-10ZWTへの、仕様やスペックの変化を纏めてみました。

東芝真空圧力IH炊飯器の購入を検討されている方の、参考になれば幸いです。

※本ページはプロモーションが含まれています

東芝(TOSHIBA) RC-10ZWP-K(グランブラック) 炎匠炊き ジャー炊飯器 5.5合

2022年モデル、東芝RC-10ZWTとは

2022年モデルの東芝RC-10ZWTは、2022年4月に発売された東芝炊飯器の最高級モデルです。

炊飯器の外形もリフレッシュされたフルチェンジと思える変化で、2022年モデルの商品特徴は、ご飯を炊く『水』に着目した点にあります。

水の硬度に合わせて炊き分ける

東芝のHPによると、日本の水道水は全国各地で水の硬度が異なっているとの事で・・・

高度の高い水でごはんを炊くと、粘りが弱くかためのごはんになりがちで、甘みともちもち加減とやわらかさのバランスの良いごはんの為には、硬度30mg/L前後の水が丁度良いとのコトです。

2022年モデルのRC-10ZWTでは、かたさと粘りのバランスが硬度30mg/L前後の水で炊いたように、炊き方を調節してくれます。

2022年モデル、東芝RC-10VST(新)進化のポイント

スペック比較

2022年モデルになってスペック面では何が変わったのか?を表で比較してみます。
(引用 東芝機種HP)

  2022年モデル
東芝 RC-10ZWT(新)
2021年モデル
東芝 RC-10ZWP(前)
外観
発売 2022年4月 2021年6月
最大炊飯容量 1.0L(約5.5合) 1.0L(約5.5合)
炊き技 炎匠炊き 炎匠炊き
内釜 鍛造かまど銅釜
釜底厚さ7mm
本羽釜
釜底厚さ7mm
コーティング外面
備長炭入り遠赤外線コート 備長炭入り遠赤外線コート
コーティング内面 ダイヤモンドチタンコート ダイヤモンドチタンコート
気圧コントロール ・真空 0.5~(保温時0.6)
・圧力 1.2気圧(圧力可変)
・真空 0.5~(保温時0.6)
・圧力 1.2気圧(圧力可変)
浸し 真空ひたし 真空ひたし
保温時間 真空保温 白米40時間
(エコ炊飯・玄米・白米混合・
麦ご飯・雑穀米 保温12時間)
真空保温 白米40時間
(エコ炊飯・玄米・白米混合・
麦ご飯・雑穀米 保温12時間)
消費電力 1420W 1420W
1回あたりの
炊飯時消費電力量
(Wh)
172.2(エコ炊飯)
185.2(かまど名人 おすすめ)
176.9(エコ炊飯)
183.8(本かまど おすすめ)
1時間当たりの
保温時消費電力量
(Wh)
15.9(エコ炊飯) 15.5(エコ炊飯)
年間消費電力量
  87.5kWh/年 区分:B
炊飯コース/時間

おすすめ炊飯コース
「かまど名人」
炊き分け 5通り

甘み炊き「甘み炊き」
炊き分け 3通り

ねらい炊き
(25分~50分(5分単位)
炊き分け 3通り

銘柄炊き分け:66銘柄

おすすめ炊飯コース
「かまど名人」
炊き分け 11通り

甘み炊き「甘み炊き」
炊き分け 3通り

ねらい炊き
(30分~60分(5分単位)
炊き分け 3通り

外形寸法:
幅×奥行×高さ
(mm)
253×328×246
(ふた開時 高さ:441)
245×328×228
(ふた開時 高さ:458)
本体質量(kg) 約6.3 約7.2

モノ比較

外観

2022年モデルでは、サイズ重量が異なるように、形状が新しく変わっています。

シャープでスッキリしたモダンなデザインになりました。

操作スイッチは、カラータッチ液晶に集約されており、本体カラーに合わせて、黒バックと白バックから選べるようになっています。

外形寸法、重量

新型のRC-10ZWTは、幅で8mm・高さで18mm大きくなっており、ふたを開けた時の高さも17mm高くなっています。
一方、重量は900g軽くなっています。

内釜・内ふた

内釜の形状も、2021年モデルの羽付きタイプから、一般的な釜形状に大きく変わっています。
内釜うち面の「ダイヤモンドチタンコート」や、5年保証には変わり有りません。

機能比較

炊飯機能

東芝独自の炊飯時気圧コントロール真空0.5気圧や、炊飯時1.2気圧に変わりは有りません。

消費電力も1,420Wで同じです。

但し、1回あたりの炊飯時消費電力量(Wh)が、2022年モデルRC-10ZWTは、

  • 「エコ炊飯」: 176.9Wh(旧)⇒172.2Wh(新)へ、4.7Whダウン。
  • 「おすすめ炊飯」: 183.8(本かまど おすすめ)(旧)⇒185.2(かまど名人 おすすめ)(新)と1.4Whアップ。

しています。

大きくは変わっていないものの、炊飯プログラムがアップデートされた事で、炊飯時消費電力量(Wh)が変わったものと想像されます。

保温機能

1時間当たりの保温時消費電力量(Wh)は、15.5(エコ炊飯)(旧)⇒15.9(エコ炊飯)(新)へ0.4Whアップしています。

炊飯コース比較

2022年 RC-10ZWT 銘柄炊き分け機能追加

2022年モデルのRC-10ZWTでは、66のお米の銘柄が登録してあり、お米の特性に合わせた炊き上げを行ってくれます。

さらに、かため~やわらかの5段階炊き分けがセレクト出来るので、自分好みのごはんに炊き分けが出来ます。

2021年モデルのRC-10ZWPでは、お米の銘柄を選ぶ機能は無く、おすすめ炊飯コース「かまど名人」炊き分けの11通りのみだったので、大きな進歩と言えます。

「ねらい炊き」炊き上がり時間の短縮

炊き上げ時間を見計らって炊飯する「ねらい炊き」の炊飯時間が、25分~50分(新)と(旧)30分~60分から、短縮されています。

時間が無い時の炊飯が更に便利になっています。

まとめ

2022年モデルRC-10ZWT(新)は、お米の銘柄での炊き分け機能の搭載と、炊く『水』に着目した機能アップで、その特徴をさらに向上させました。

2021年モデルのRC-10ZWPも十分満足の得られる商品であったので、その満足度にも向上が期待できます。

販売価格面では、2022年モデルRC-10ZWT(新)は、魅力的な炊飯器ですが、新製品の為値引きはまだ少ない状態の様です。

一方、2021年モデルのRC-10ZWPは2022年モデルの発売により、7月に入って最安値圏レベルまで下がっており値ごろ感が出ています。

東芝(TOSHIBA) RC-10ZWP-K(グランブラック) 炎匠炊き ジャー炊飯器 5.5合

基本の炊き上げ機能は十分なので、最安圏にある 2021年モデルのRC-10ZWP(旧)を狙うか?
銘柄機能と『水』に着目した2022年モデルRC-10ZWT(新)の値下がりを待つか?

東芝の最上級炊飯器を選ぶのに良いタイミングにあります。

本記事が、東芝真空圧力IH炊飯器『火炎炊き』ご検討中の方の参考情報となれば幸いです。

最後までお読み下さりありがとうございました。

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