【NHKおはBiz!で紹介】スマホで庫内が見れるアイリスオーヤマ製冷蔵庫

家電・生活機器

2022年4月18日のNHKの朝のニュースおはよう日本のコーナー『おはBiz!』で、白物家電で唯一好調な冷蔵庫のニュースがありました。

その中でも、冷蔵庫の中をカメラで見れるという、庫内カメラ付き冷蔵庫の紹介がありました。

ユニークな冷蔵庫なので、その内容や口コミなどを調べてみました。

カメラ付き冷蔵庫は、アイリスオーヤマ IRSN-IC30A-W

庫内カメラが付いた冷蔵庫は、アイリスオーヤマ製の、IRSN-IC30A-Wという機種。

では、その特徴を見てみたいと思います。

カメラでチェックできるから、お買い物リストが不要!

日々のお買い物、とくに食材となると、今夜のメニューは?食材は?と、『お買い物リスト』が必要になります。

つまり、その食材のストックは何があるか?を、スマホで見れるのが、庫内にカメラがある理由です。

特に、共働きで冷蔵庫を家族の誰も見れない状況で、自宅に帰ることなく冷蔵庫の中が見れれば、効率よくお買い物もできますし、二重買いや賞味期限切らしの心配も無くなります。

冷蔵庫の容量は205L

IRSN-IC30A-Wは、上段が冷蔵で容量は205Lです。

扉は右開きの2枚ドアタイプ。

冷蔵庫の奥行きは、内寸46cmと奥の見やすい深さです。これは、奥が深いと手前のモノが奥を隠してカメラで庫内を見渡せない為の工夫でもある様です。

実際わが家の冷蔵庫は奥が深くて、何が有るのかわからず、賞味期限を切らしてしまう事も多々あります。

冷蔵庫内は、4段のガラス棚と引き出し収納のマルチスペースの設定です。

ガラス棚は高さ調整が可能。引き出し収納は、野菜収納として見易い高さにあります。

ドアポケットは2段です。通常3段ある冷蔵庫が多いのですが、その中段にカメラが設定してある為に2段になっています。

便利なカメラ機能とのバーターなので仕方のない部分ではあるものの、これまでの、この収納部分の行き先をどこにすると使い易いのか、事前にチェックしておくと良いですね。

冷凍庫の容量は91L

下段扉は、冷凍庫です。

扉の中は、3段の引き出し式となっており、こちらにはカメラは付いていません。

冷凍食品の収納クリアケースは2段に分かれており、目的別に分けて収納が可能です。

夏場にマストのアイテムの自動製氷機能も装備しています。

仕様・スペック

冷蔵庫のサイズは、幅59.5cm奥行き60cm高さ189cmです。

マンションなどの冷蔵庫設置スペースの60cm×60cmを有効に活かしたサイズです。

年間消費電力使用量は。320kWh/年と、約300Lサイズとしては、少ない部類です。

アイリスオーヤマ IRSN-IC30A-W の口コミ

アイリスオーヤマ IRSN-IC30A-Wは、2022年2月22日に発売されたばかりなので、口コミはまだ確認できていません。

まとめ

庫内管理に便利な、カメラ付き冷蔵庫。

日中お留守のご家庭に便利な冷蔵庫で、なかなかのアイデア冷蔵庫だと思います。

日立からも発売されており、今後ますます増えてくるかもしれません。

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