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パナソニック冷蔵庫2023年モデル『NR-F609WPX』と『NR-F609HPX』は何が違う?比較レビュー!

冷蔵庫

パナソニックの冷蔵庫は『はやうま冷凍』や『NEW うまもり保存』など、パナソニック独自の機能が魅力の冷蔵庫です。

2023年の2月と3月にパナソニック冷蔵庫のラグジュアリーモデル『WPXタイプ』とプレミアムモデル『HPXタイプ』がモデルチェンジを行います。

2023年モデルの『WPXタイプ』と『HPXタイプ』は、何がどのように違うのでしょうか?違いが分かるように、68.5cm幅の『NR-F609WPX』と『NR-F609HPX』を事例に何が異なるのか?比較してみました。

参考までに、2022年モデルをお得に買えるチャンスでもあるので、新旧の違いもチェックしています。

当記事が、パナソニック冷蔵庫選びのお役に立てば幸いです。

この記事で分かる事

•パナソニック冷蔵庫『NR-F609WPX』と『NR-F609HPX』 の商品特徴
•パナソニック冷蔵庫『NR-F609WPX』と『NR-F609HPX』の商品の違い

※本ページはプロモーションが含まれています

パナソニック冷蔵庫『NR-F609WPX』と『NR-F609HPX』とは?

パナソニック冷蔵庫『NR-F609WPX』と『NR-F609HPX』は何が違うのでしょうか?型番もよく似ており、購入を検討されている方、そうでない方も気になりますよね。

最初にパナソニックの冷蔵庫型番の見方、次に『NR-F609WPX』と『NR-F609HPX』の商品概要を解説していきます。

パナソニックの冷蔵庫型番の見方

パナソニック冷蔵庫の型番記号の意味について解説します。最初の「NR」はパナソニックですね。旧社名のナショナルの名残とも言われます。

次のアルファベットは、ドアの枚数を表します。Fはアルファベットの6番目なので6枚ドア、Eの場合は5枚ドアとなりますね。

数字の初めの2桁は容量クラスを表します。例えば、53は530クラス、50は500Lクラスとなります。数字の最後は年式です。9は2023年モデル、8は2022年モデルとなります。

最後のアルファベットはモデルタイプを表し、下記のようになります。

  • 『WPX』は最上級のラグジュアリーモデル
  • 『HPX』はプレミアムモデル
  • 『PX』はスタンダードモデル
  • 『MEX』は野菜室が真ん中モデル

上記にあてはめますと、今回紹介する『NR-F609WPX』は、「パナソニックの6枚ドア、600Lクラス、2023年ラグジュアリーモデル」となります。また、『NR-F609HPX』は、「パナソニックの6枚ドア、600Lクラス、2023年プレミアムモデル」となりますね。

『NR-F609WPX』と『NR-F609HPX』の商品概要

『NR-F609WPX』と『NR-F609HPX』の商品概要について説明します。

両モデルとも68.5cm幅で外形寸法は全く同じのフレンチドアモデルとなります。

『NR-F609WPX』

NR-F609WPXミスティスチールグレー
ミスティスチールグレー
NR-F609WPXオニキスミラー
オニキスミラー

『NR-F609WPX』は、2023年3月に発売予定の最上級モデルの冷蔵庫です。WPXのデザインは、表面の加工にこだわっており、フロスト加工(ミスティスチールグレー)とミラー加工(オニキスミラー)の2種類です。

高級感あふれるデザインとカラーで、キッチン空間もより居心地がよくなるのではないでしょうか。

『NR-F609WPX』には、新機能である「ストックマネージャー」搭載。アプリと連携することで、毎日の生活がより便利になります。

ホームフリージングをよくする方におすすめの「はやうま冷凍」や毎朝のお弁当作りに便利な「はやうま冷却」、冷凍食品をより美味しく長く保存できる「うまもり保存」は魅力を感じる機能です。

さらに、肉や魚などをチルドより長く新鮮に保存可能な「微凍結パーシャル」や野菜のシャキシャキ感をより長く保つ「Wシャキシャキ野菜室」まで、うれしい機能も満載です。

デザインだけではなく、機能の魅力もあふれている冷蔵庫ですね。

『NR-F609HPX』

NR-F609HPXアルベロダークブラウン
アルベロダークブラウン
NR-F609HPXアルベロオフホワイト
アルベロオフホワイト
NR-F609HPXアルベロゴールド
アルベロゴールド

『NR-F609HPX』は、2023年2月に発売のプレミアムモデルの冷蔵庫です。本体カラーは、「アルベロダークブラウン」「アルベロオフホワイト」「アルベロゴールド」の3種類になります。

おしゃれな木目調のデザインで、どのカラーも落ち着いた素敵なキッチン空間になりますね。

機能面も魅力的です。食材を美味しく便利に保存できる「はやうま冷凍」や「うまもり保存」など『NR-F609WPX』の冷蔵・冷凍機能は『NR-F609HPX』にもほぼ備わっており、うれしい機能も満載ですね。

2023年『NR-F609WPX』と『NR-F609HPX』の商品スペック比較

NR-F609WPXミスティスチールグレー
NR-F609WPX
NR-F609HPXアルベロダークブラウン
NR-F609HPX

『NR-F609WPX』と『NR-F609HPX』の商品のスペックを比較してみました。

『NR-F609WPX』と『NR-F609HPX』のスペック比較表

まずは、分かりやすく表にしてみました。『NR-F609WPX』と『NR-F609HPX』の違いを青文字で示しています。

  NR-F609WPX NEW NR-F609HPX NEW
発売 2023年3月上旬 2023年 2月中旬
市場価格 38万円~41.4万円 36万円~39.2万円
仕様
定格内容積 600L 600L
各室容量
冷蔵室
定格内容積 312L 312L
食品収納
スペースの
目安
製氷室 クーリング
アシストルーム
冷凍室 野菜室
年間消費
電力量
50Hz 252kWh/年 273kWh/年
60Hz 252kWh/年 273kWh/年
定格消費
電力
電動機
50Hz 90W 90W
60Hz 90W 90W
電熱装置
50Hz 203W 203W
60Hz 203W 203W
省エネ基準達成率 124% 114%
外形寸法(幅×奥行×高さ) 685×745×1828mm 685×745×1828mm
据付必要奥行寸法 745mm 745mm
質量 116kg 114kg

見た目の違い

『NR-F609WPX』の本体カラーは2種類に対して、『NR-F609HPX』の本体カラーは3種類あります。

『NR-F609WPX』は、フロスト加工のミスティスチールグレーと、ミラー加工のオニキスミラーです。表面の加工にこだわったデザインですね。

『NR-F609HPX』は、アルベロダークブラウン、アルベロゴールド、アルベロホワイトの木目調のデザインです。

サイズと容量

本体のサイズや容量は全く同じです。質量は、『NR-F609WPX』が116㎏、『NR-F609HPX』が114㎏となっています。

年間電気使用量

年間電気使用量は、『NR-F609WPX』が252kWh/年、『NR-F609HPX』が273kWh/年でした。『NR-F609WPX』の方がわずかながら良いですね。

2023年『NR-F609WPX』と『NR-F609HPX』の機能比較

次に、『NR-F609WPX』と『NR-F609HPX』の機能について比較してみました。

『NR-F609WPX』と『NR-F609HPX』の機能比較表

まずは、表をご覧くださいね。

『NR-F609WPX』と『NR-F609HPX』の違いを青色、2022年モデルとの違いを赤色で示していますので、ご参考にしてください。

  NR-F609WPX NEW NR-F609HPX NEW
各室庫内
仕様と
特長
冷蔵室
仕様 ・差替えドア棚
重量検知プレート 1枚 同梱
卵トレイ
・全棚ガラストレイ
・スライドトレイ(ガラス)
・パーシャル/チルド切替室
(LED照明・アルミトレイつき)
・パーシャル:オート急冷
(酸化ブロック冷却)搭載
・LEDフロントワイド照明+
 天面照明
・ナイトアシスト機能
・コントロールパネル:庫内
・ドア開放アラーム大きめ
・差替えドア棚
卵トレイ
・全棚ガラストレイ
・スライドトレイ(ガラス)
・パーシャル/チルド切替室
(LED照明・アルミトレイつき)
・パーシャル:オート急冷
(酸化ブロック冷却)搭載
・LEDフロントワイド照明+
 天面照明
・ナイトアシスト機能
・コントロールパネル:庫内
・ドア開放アラーム大きめ
卵トレイ
卵収納量
12個 12個
ボトル棚
収納数
ペットボトル1.5L×4本 or
2L×4本
ペットボトル1.5L×4本 or
2L×4本
野菜室
仕様 ・Wモイスチャーコントロール
 フィルター
・ボトルサポーター
・野菜室湿度センサー
・ワンダフルオープン
・高耐荷重レール
・Wモイスチャーコントロール
 フィルター
・ボトルサポーター
・野菜室湿度センサー
・ワンダフルオープン
・高耐荷重レール
2Lペットボトル
収納量
10本 10本
冷凍室
仕様 うまもりカバー
・ワンダフルオープン
・高耐荷重レール
うまもりカバー
・ワンダフルオープン
・高耐荷重レール
冷凍室の
性能
冷凍負荷温度
(食品温度)
-18℃以下 -18℃以下
冷凍食品
保存期間の
目安
約3ヶ月 約3ヶ月
製氷室
仕様 ・給水経路 抗菌処理
・速氷機能
・まるごと洗える製氷皿
・製氷停止
・給水経路 抗菌処理
・速氷機能
・まるごと洗える製氷皿
・製氷停止
貯氷量 156個 156個
クーリング
アシストルーム
・アルミプレート(1枚)
・選べる3つの冷却モード
「冷ます」、「急冷」、「急凍」
・クイック操作ボタン
(冷蔵室のドア下側)
・アルミプレート(1枚)
・選べる3つの冷却モード
「冷ます」、「急冷」、「急凍」
・クイック操作ボタン
(冷蔵室のドア下側)
その他の
特長
構造・設計 ・トップユニット方式
・ワンダフルオープン
・ローウエストライン
・トップユニット方式
・ワンダフルオープン
・ローウエストライン
ドア面材 ・フルフラットガラスドア
H色:フロスト加工ガラス
X色:ミラーガラス
・フルフラットガラスドア
機能
仕様 ・AIエコナビ
(おやすみ・かしこく・しらべる)
・庫外湿度センサー
・抗菌ハンドル(冷蔵室ハンドル)
・AIエコナビ
(おやすみ・かしこく・しらべる)
・庫外湿度センサー
・抗菌ハンドル(冷蔵室ハンドル)
除菌機能 ・全室ナノイーX
(クリーンパトロール)
・全室ナノイーX
(クリーンパトロール)
脱臭機能 ・全室ナノイーX
(クリーンパトロール)
・Agバイオ抗菌脱臭
・全室ナノイーX
(クリーンパトロール)
・Agバイオ抗菌脱臭
IoT機能 ・無線LAN接続
・冷蔵庫は専用アプリ「CoolPantry」
 対応
ストックマネージャーはキッチン
 ポケットアプリ対応
・無線LAN接続
・専用アプリ「CoolPantry」対応

2023年『NR-F609WPX』と『NR-F609HPX』機能の違い(2022年から変化は無し)

『NR-F609WPX』と『NR-F609HPX』の機能の違いは次の2点になります。2022年モデルからの変化はありません。

『NR-F609WPX』は重量検知プレート 1枚搭載

『NR-F609WPX』には、重量検知プレートが1枚搭載されています。重量検知プレートによって、プレートの上にある食品の重量から残量を検知し、アプリを使って残量を確認することができます。

卵や牛乳など、冷蔵庫内でストックしておきたい食材に利用することで、買い忘れやダブル買いを防げます。

冷蔵庫の食材だけでなく、冷蔵庫外での日用品の在庫管理にも利用できますよ。

ストックマネージャーがキッチンポケットアプリ対応

「重量検知プレート」と「キッチンポケットアプリ」を連携することで、食材の管理や調理をサポートする「ストックマネージャー」は、毎日の暮らしをとっても便利にします。

たとえば、庫内の食材の残量がスマートフォンでできるので、買い物先で「卵まだあったかな?」「明日の朝に飲む牛乳足りるかな?」と思ったときに残量を確認できます。設定は必要ですが、ストックが減ったら通知をすることもできます。

ストックマネージャー
ストックマネージャー2

また、アプリの「パントリー」から、庫内の食材管理ができます。利用期限を設定することで、使い忘れを防げますよ。冷蔵庫の「はやうま冷凍」や「微凍結パーシャル」機能を活用したレシピや、食材のストックに合わせたレシピを検索できるのもポイントです。

2023年の新機能(『NR-F609WPX』『NR-F609HPX』共通)

『NR-F609WPX』と『NR-F609HPX』の両モデルとも、2023年の新機能は次の2点です。さらに使いやすくて、便利な機能が搭載されています。

卵トレイ

卵トレイは、SSサイズからLLサイズまでの卵がぴったりと収納できます。購入したパックのままでも収納可能です。卵トレイがあることで、卵の出し入れもラクになりますね。

卵トレイ

NEW うまもり保存

うまもり保存

新しく搭載された「うまもり保存」は、冷凍した食材の霜つきを抑えて、美味しさを長持ちさせます。その秘密は、冷凍室上段ケースの「うまもりカバー」です。

冷凍室の開け閉めによる温度変化をブロックすることで、食材の霜つきを抑えてくれます。ケース内の湿気も逃がしてくれるので、ケースの霜つきも防ぎますよ。

うまもりカバー

「うまもり保存」の搭載により、市販の冷凍食品だけでなく、ホームフリージングの霜つきも抑えて、美味しさは約1カ月保たれます。

冷凍食品をよく使う方、ホームフリージングを活用されている方には、大変便利な機能ですね。

継続機能(『NR-F609WPX』『NR-F609HPX』共通)

2022年モデルから継続している機能を紹介します。両モデルとも違いはなく、共通機能となりますよ。

はやうま冷凍/はやうま冷却

「はやうま冷凍」「はやうま冷却」は、クーリングアシストルームに食材を入れるだけで、すばやく冷凍や冷却ができる機能です。

その秘密は、大風量の「集中シャワー冷却」とアルミプレートにあります。独立したお部屋なので、熱い食品をそのまま入れても問題ありません。

集中シャワー冷却とアルミプレート

野菜を冷凍保存しておくと、使いたい分だけ使えたり、調理の時短になったりして便利ですよね。しかし、霜がついたり、野菜どおしがくっついたりして、使いにくいことはありませんか?

そんなお悩みも「はやうま冷凍」で解消できます。「はやうま冷凍」を使うと、レベルの高い自家製冷凍カット野菜ができます。業務用レベルの急速冷凍できるので、霜つきを抑えるだけでなく、パラパラな状態のカット野菜になります。冷凍庫にカット野菜を常備しておけば、毎日のお料理に大活躍しますよ。

野菜だけでなく、お肉や下味付けをした食材もおいしさを保ちます。冷凍することで、解凍後のおいしさもアップしますよ。

はやうま冷凍野菜
はやうま冷凍お肉

「はやうま冷却」は、食材の熱を急いで冷ましたいときに便利な機能です。例えば、朝のお弁当。粗熱をとる時間を考えなくても、「はやうま冷却」ならわずか3分で冷ますことができます。朝の忙しい時間に少しでもゆとりができると嬉しいですね。

はやうま冷却

また、赤ちゃんの離乳食を冷ましたいときや、調理中の食材の粗熱を取りたいときにも便利ですよ。

微凍結パーシャル

微凍結パーシャル

肉や魚が凍り始めるギリギリの約-3℃でチルドより長く新鮮に保存可能な微凍結パーシャル。食品の表面から急速に微凍結の層をつくるため、酸化を抑えることが可能です。長期間でもおいしく保存できる秘訣ですね。

パーシャル室は、上部のシャワー冷却により食品をすばやく冷却します。断熱壁によって温度もキープしてくれますよ。

シャワー冷却

お肉は種類にもよりますが、約10日から14日間、魚は約7日間も保存可能です。安心してまとめ買いができますね。冷凍するわけではないので、使うときもそのまま切ったり、肉を1枚ずつはがしたりが可能です。調理もラクにできて便利ですね。

Wシャキシャキ野菜室

Wシャキシャキ野菜室

野菜をまとめ買いすると、使い切れずに傷んでしまったり、しなびてしまったりしませんか?「Wシャキシャキ野菜室」におまかせすれば、約1週間シャキシャキのまま保存できます。

野菜室専用湿度センサーが野菜から放出される湿気でおおよその収納量を検知するために、適切な冷却にコントロールします。さらに保鮮プレートと、うるおいシャッターで密閉度を高めます。野菜に適切な湿度を保つことで、新鮮さが長持ちします。

また、野菜室は使いやすいように工夫されています。「小物野菜ケース」には、小さい野菜や使いかけの野菜を入れるのに便利です。葉野菜を収納できる「葉野菜コーナー」や2Lペットボトルもラクに入る「ボトル&調味料コーナー」に分かれており、整理しながらたっぷり収納できますよ。

Wシャキシャキ野菜室使いやすい工夫

AIエコナビ

「AIエコナビ」は、自動でかしこく節電しながらも、しっかりと冷却してくれる機能です。

冷蔵庫内の食品が少ないときや、ドアの開閉が少ないときなど、使用状況によって冷蔵庫が自動で省エネ運転をしてくれます。収納量センサーや開閉センサーのほか、野菜室湿度センサー、室温センサーなど様々な役割を持った計7種類のセンサーが節電をサポートしてくれますよ。

冷蔵庫をよく使う夏季だけでなく、一年中省エネ運転で消費電力を削減できます。

また、スマートフォンと連携することで、さらに省エネができます。例えば、「お留守番モード」や「冬季省エネ運転」も用いると省エネ運転に。「お買い物準備モード」では、スマートフォンのGPS機能による位置情報で買い物先にいることを検知すると、庫内を冷却してくれます。

スマートフォンの位置情報と連携するには、次項で説明する「Cool Pantry」アプリのインストールが必要です。アプリを利用することで、さらに便利な機能が使えますよ。

「Cool Pantry」アプリ

Cool Pantryアプリ

「Cool Pantry」アプリは、無線LAN専用のアプリです。スマートフォンと連携することで下記の機能が使えます。どれもあると便利な機能ですね。

  • かしこく省エネ
  • もしもの時も安心「停電そなえモード」
  • 便利なお知らせ機能
  • 調理の時短をサポート

「かしこく省エネ」は、スマホの位置情報と冷蔵庫を連携することで、最適な運転モードを提案してくれます。たとえば、自宅から出ると、スマホのGPS機能による位置情報で「外出」を検知。節電モードに切り替わります。また、外気温が低い時期は、庫内の冷え過ぎを抑え、食品を適温に保ってくれますよ。

「停電そなえモード」は、アプリで気象警報を受診すると自動で予冷運転を開始する機能です。停電時の保冷が長く続くので、万が一の時にも安心ですね。

「便利なお知らせ機能」とは、製氷の状況やドアの開閉の回数などが把握できる機能です。給水タンクが空になったときにお知らせがきます。自分で確認する必要がないので、助かりますね。気付いたら空になっていた・・・ということも防げます。

また、レシピ検索もできるので、毎日の献立に迷っている方には嬉しい機能ですね。

使いやすい大容量

使いやすい大容量

まとめ買いされる方には助かる大容量で、たっぷりと収納できます。冷蔵室、冷凍室、野菜室それぞれに工夫がされているので、たっぷり収納でも使いやすい設計です。

冷蔵室はトップユニット方式で、最上段のデッドスペースが減りました。奥に置いたものでも手が届きやすく、食材の管理がしやすいですよ。

また、棚・ドアポケットが低めの位置にあるため、重いペットボトルや調味料がラクな姿勢で出し入れできます。ドア棚は、左右4段ずつあるので、飲み物をたくさん収納できるのは嬉しいですね。

ドアポケット

冷凍室と野菜室はワンダフルオープンで、100%全開します。奥までしっかりと見渡すことができるので、整理しやすく、使いかけの食材が忘れられることも防げます。

ワンダフルオープン

底面が広いので、冷凍室も野菜室もたっぷり収納できます。たくさん収納しても、ベアリング式レールを採用しているので、開け閉めはスムーズです。片手でもラクラク開閉できますよ。

2022年モデルとの違いを確認

『NR-F609WPX』と『NR-F609HPX』、それぞれ2022年モデルとの違いを確認しましたので、解説します。

2023年『NR-F609WPX』と2022年『NR-F608WPX』の違い

2023年モデル『NR-F609WPX』と2022年モデル『NR-F608WPX』の違いは、機能の『卵トレイ』と『NEW うまもり保存』の搭載の2点です。

スペックは、サイズ・容量・消費電力などの変化はありません。

2023年2月時点の新旧価格差は、約4万~4.5万となります。

卵トレイは必要ない、ホームフリージングや冷凍食品の活用をあまりしない方は、2022年モデルは価格面でお得に購入できますね。

2023年『NR-F609HPX』と2022年『NR-F608HPX』の違い

2023年モデル『NR-F609HPX』と2022年モデル『NR-F608HPX』の違いは、「WPX」シリーズ同様に、機能の『卵トレイ』と『NEW うまもり保存』の2点になります。

スペックも、サイズ・容量・消費電力など変化はありませんでした。

2023年2月時点の新旧価格差は、約9万~11万となっています。

2022年モデルの機能でも十分に魅力を感じられる方は、お得に買えるチャンスですね。

まとめ

パナソニック冷蔵庫は、『はやうま冷凍』や『NEW うまもり保存』などの機能が魅力的な冷蔵庫です。

当記事ではラグジュアリーモデル『NR-F609WPX』とプレミアムモデル『NR-F609HPX』の違いを解説してきました。

両モデルの違いは、下記のようになりました。

  • 本体カラーと表面加工
  • 年間電気使用量が『NR-F609WPX』の方がわずかに良い
  • 『NR-F609WPX』には「ストックマネージャー」搭載

新モデルは前年の特徴を踏襲しているので、基本機能で大きく違わない2022年モデルは価格面で魅力が高まっているタイミングです。

特に、2023年『NR-F609HPX』と2022年『NR-F608HPX』は価格差が約9~11万もあるので、今がチャンスかもしれません。

新旧モデルの機能と使い勝手をしっかり確認して、お値打ちに購入できると良いですね!

本記事が、魅力的な冷蔵庫選びのお役に立てば幸いです。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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