PR

【家電芸人土田さんも愛用】東芝 ZABOON AW-10VP3はAW-10VP2から何が変わった?違いを比較

家電・生活機器

東芝洗濯機 ZABOON(ザブーン)の縦型洗濯乾燥の最上級モデル が、2023年6月に2023年型「AW-10VP3」へモデルチェンジしました。

東芝洗濯機 ZABOON AW-10VP3は、ウルトラファインバブルの洗浄力の高さが魅力的な、洗濯容量10kg・乾燥容量5kgの洗濯機で・・・

2023年5月18日放送の『バック・トゥ・ザ 家電芸人』でも土田さんからも、自宅で使用されていると紹介されました。

果たして、最新の2023年モデルZABOON AW-10VP3は、2022年モデルのAW-10VP2から何がどう変わったのか?

変化のポイントについて、まとめてみました。

この記事で分かる事

•東芝タテ型洗濯機、2023年『AW-10VP3』の商品特徴
•東芝タテ型洗濯機、2023年『AW-10VP3』と2022年『AW-10VP2』の違い

※本ページはプロモーションが含まれています

【家電芸人土田さんも愛用】東芝洗濯機ZABOON AW-10VP2とAW-10VP2のスペック比較

まず、見た目とスペックから比較してみます。

  東芝(新) 東芝(前)
機種名 AW-10VP3 AW-10VP2
市場価格(税込)
2024年4月中時点
約14万円~ 約13万円~
外観 
洗濯容量 10kg 10kg
乾燥容量 5kg 5kg
サイズ
幅×奥行×高さ
637×650×1042mm 637×650×1042mm
質量 約56kg 約56kg
設置可能防水パン 奥行内寸550mm以上 奥行内寸550mm以上
消費電力量
(洗濯時)
約81Wh 約81Wh
消費電力量
(洗濯~乾燥時)
約2450Wh 約2450Wh
標準使用水量
洗濯時
約119L 約119L
標準使用水量定格
洗濯~乾燥時
約110L 約110L
目安時間
洗濯時
約35分 約35分
目安時間
洗濯~乾燥時
約170分 約170分
運転音:
洗い
約29dB 約29dB
運転音:
脱水
約37dB 約37dB
運転音:
乾燥
約45dB 約45dB

スペックと外観デザインは変更なし

スペック

サイズは、両モデルともは637×650×1042mm。設置防水パンの奥行内寸も550mm以上と同じです。

消費電力や・水使用量・運転音も全く同じなので、年式変更のモデルチェンジです。

操作パネルも同じ

新型AW-10VP3の操作パネルは、ふたにタッチパネルとして備わっており、AW-10VP2と同じです。

価格

2023年モデルの新型になって、値引きがない分、高くなっています。

逆に言えば、2022年モデルは新型が出たので在庫限りとなっており、底値圏にあると言えます。

【家電芸人土田さんも愛用】東芝洗濯機ZABOON AW-10VP3とAW-10VP2の機能比較

同様に、機能についてもその特徴を表にまとめました。

   2023年モデル(新) 2022年モデル(前)
機種名 AW-10VP3 AW-10VP2
洗浄 抗菌ウルトラファインバブル
洗浄W
抗菌ウルトラファインバブル
洗浄W
温か抗菌ウルトラファイン
バブル洗浄W
温か抗菌ウルトラファイン
バブル洗浄W
Ag+抗菌水 Ag+抗菌水
ザブーンパル6 ザブーンパル6
水流パワーボタン 水流パワーボタン
おしゃれ着トレー おしゃれ着トレー
乾燥機能 ハイブリッド乾燥 
(水冷除湿+外気仕上げ)
ハイブリッド乾燥 
(水冷除湿+外気仕上げ)
除菌洗乾/除菌乾燥※1コース 除菌洗乾/除菌乾燥※1コース
除菌※2/消臭※3コース 除菌※2/消臭※3コース
低騒音技術 DDモーター
(インバーター制御)
DDモーター
(インバーター制御)
清潔機能 自動槽乾燥 カビプロテクト
★槽クリーンもあります。
自動槽乾燥 カビプロテクト
★槽クリーンもあります。
自動おそうじ機能
(自動お掃除モードあり)
自動おそうじ機能
(自動お掃除モードあり)
節電・節水 ecoモード ecoモード
ふろ水ポンプ ふろ水ポンプ
使いやすさ 液体洗剤・柔軟剤 自動投入 液体洗剤・柔軟剤 自動投入
自動2度洗いコース 自動2度洗いコース

予洗い+(プラス)コース

予洗い+(プラス)コース

香るおしゃれ着コース 香るおしゃれ着コース
スポーツウェアコース
ほぐせる脱水 ほぐせる脱水

2023年『AW-10VP3』の新機能は1つのみ!

2023年『AW-10VP3』の機能で違うのは、スポーツウェアコース』が搭載された点です。

新搭載された「スポーツウェアコース」は、臭いが気になる運動後のウェアだけをさっと洗いたいときにおすすめ。

スポーツウェアはどうしても臭いが残りやすいですよね。

臭いの原因はタンパク質汚れ。ウルトラファインバブルで洗うことで、しっかりと汚れを落とします。すすぎの水もたっぷりなので、汚れの再付着も防げます。

洗濯時間は約27分、乾燥までかけても約1時間と短時間で仕上がるのも魅力です。

スポーツウェアコース

2023年AW-10VP3と前年AW-10VP2の共通機能

ハイブリッド乾燥機能

AW-10VP3は、AW-10VP2から乾燥機能に変わりは無く、水冷除湿で湿気を室内に逃がさないタイプです。

出典:東芝 HP

洗濯~乾燥時間も5kgで約170分と、AW10VP2と同じです。

液体洗剤・柔軟剤の自動投入

液体洗剤・柔軟剤の自動投入も搭載されています。

出典:東芝 HP ●写真はAW-12VP2です

『自動2度洗いコース』『予洗い+(プラス)コース』などのコース追加

洗剤自動投入機能が付いているので、『自動2度洗いコース』や『予洗い+(プラス)コース』などの洗濯コースも踏襲されています。

『自動2度洗いコース』

「がんこな汚れモード」を選ぶと、洗剤の自動投入で2度洗いが可能です。長時間の浸け置きををすることなく、頑固な汚れを短時間で洗濯できます。

出典:東芝 HP
『予洗い+(プラス)コース』

泥や食べこぼしなど他の衣類に汚れが付着しそうな衣類は、先に予洗いをして、後から追加の衣類を投入して一緒に洗うというコースです。

手洗いや2回洗濯機を回したりする必要が無く、手間をかけずに洗濯の時短が可能です。

出典:東芝 HP

その他継続機能

パルセーター

パルセーターの形状が『ザブーンパル6』で、より立体的な水流で洗濯されます。

洗濯機モーター

東芝伝統のDDモーターが搭載されています。

DDモーターなので、洗濯・脱水の静粛性はキープされています。

まとめ

東芝の洗濯機は、『ウルトラファインバブル』を使った、洗浄力の高さで話題の商品です。

前型のAW-10VP2も好評のモデルだったので、年式変更モデルのAW-10VP3も期待できますね。

2022年モデル『AW-10VP2』のスタート時点価格は27.5万程でしたが、2023年5月には13.5万円まで価格もこなれてきており、これまでの底値圏にあります。

2023年度モデルに切り替わるまでの在庫販売期間は、お得に購入できるチャンスかもしれません。

『家電芸人』土田さんも購入されたモデルなので、期待できますね。

この記事が、洗濯機選びのお役に立てば幸いです。

最後まで、お読み下さりありがとうございました。

◆洗濯容量:10kgモデル

◆洗濯容量:12kgモデル

東芝 AW-12VP3 縦型洗濯乾燥機 (洗濯12.0kg・乾燥6.0kg) 「縦型」【2023年6月10日発売】

◆洗濯容量:10kgモデル 2022年モデル

◆洗濯容量:12kgモデル 2022年モデル