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【家電芸人土田さん愛用】東芝 ZABOON AW-10VP4はAW-10VP3から何が変わった?違いを比較

新製品情報

東芝洗濯機 ZABOON(ザブーン)の縦型洗濯乾燥の最上級モデル が、2024年7月に2024年型「AW-10VP4」へモデルチェンジします。

東芝洗濯機 ZABOON AW-10VP3は、ウルトラファインバブルの洗浄力の高さが魅力的な、洗濯容量10kg・乾燥容量5kgの洗濯機です。(さらに大容量のAW-12VP3もあり)

2023年5月18日放送の『バック・トゥ・ザ 家電芸人』でも土田さんからも、自宅で使用されていると紹介されました。

果たして、最新の2024年モデルZABOON AW-10VP4は、2023年モデルのAW-10VP3から何がどう変わったのか?

変化のポイントについて、まとめてみました。

この記事で分かる事

•東芝タテ型洗濯機、2024年『AW-10VP4』の商品特徴
•東芝タテ型洗濯機、2024年『AW-10VP4』と2023年『AW-10VP3』の違い

【家電芸人土田さんも愛用】東芝洗濯機ZABOON AW-10VP4とAW-10VP3のスペック比較

まず、見た目とスペックから比較してみます。

機種名 AW-10VP4 AW-10VP3
市場価格(税込)
2024年4月中時点
価格未確定 約14万円~
外観 
洗濯容量 10kg 10kg
乾燥容量 5kg 5kg
サイズ
幅×奥行×高さ
637×650×1042mm 637×650×1042mm
質量 約56kg 約56kg
設置可能防水パン 奥行内寸550mm以上 奥行内寸550mm以上
消費電力量
(洗濯時)
約81Wh 約81Wh
消費電力量
(洗濯~乾燥時)
約2450Wh 約2450Wh
標準使用水量
洗濯時
約119L 約119L
標準使用水量定格
洗濯~乾燥時
約110L 約110L
目安時間
洗濯時
約35分 約35分
目安時間
洗濯~乾燥時
約170分 約170分
運転音:
洗い
約29dB 約29dB
運転音:
脱水
約37dB 約37dB
運転音:
乾燥
約45dB 約45dB

スペックは変化なし、外観はタッチパネルが変わった!

スペック面は変化なし

サイズは、両モデルともは637×650×1042mm。設置防水パンの奥行内寸も550mm以上と同じです。

消費電力や・水使用量・運転音も全く同じなので、年式変更のモデルチェンジです。

タッチパネルの項目が変わった

新型AW-10VP4の操作パネルは、機能追加に伴いふたのタッチパネルの項目が変わっています。

AW-10VP3のスイッチパネル

価格

2024年モデルの新型には値引きがない分、高くなることが予想されます。(2023年モデル新型時は約26万円スタートでした)

逆に言えば、2023年モデルは新型が発表されたので在庫限りとなっており、底値圏にあると言えます。

【家電芸人土田さんも愛用】東芝洗濯機ZABOON AW-10VP4とAW-10VP3の機能比較

同様に、機能についてもその特徴を表にまとめました。

   2024年モデル(新)  2023年モデル(前)
機種名 AW-10VP4 AW-10VP3
洗浄 抗菌ウルトラファインバブル
洗浄W
抗菌ウルトラファインバブル
洗浄W
温か抗菌ウルトラファイン
バブル洗浄W
温か抗菌ウルトラファイン
バブル洗浄W
Ag+抗菌水 Ag+抗菌水
ざぶざぶザブーン水流
ざぶざぶザブーンシャワー
ザブーンパル6 ザブーンパル6
水流パワーボタン 水流パワーボタン
おしゃれ着トレー おしゃれ着トレー
乾燥機能 ハイブリッド乾燥 
(水冷除湿+外気仕上げ)
ハイブリッド乾燥 
(水冷除湿+外気仕上げ)
除菌洗乾/除菌乾燥※1コース 除菌洗乾/除菌乾燥※1コース
除菌※2/消臭※3コース 除菌※2/消臭※3コース
低騒音技術 DDモーター
(インバーター制御)
DDモーター
(インバーター制御)
清潔機能 槽洗浄/槽乾燥コース  
自動槽乾燥 カビプロテクト 自動槽乾燥 カビプロテクト
★槽クリーンもあります。
自動おそうじ機能
(自動お掃除モードあり)
自動おそうじ機能
(自動お掃除モードあり)
NEW 槽洗浄めやすサイン
節電・節水 ecoモード ecoモード
ふろ水ポンプ ふろ水ポンプ
Io T機能 NEW スマートフォン連携(アプリ対応)
使いやすさ 液体洗剤・柔軟剤 自動投入 液体洗剤・柔軟剤 自動投入
自動2度洗いコース 自動2度洗いコース

予洗い+(プラス)コース

予洗い+(プラス)コース

香るおしゃれ着コース 香るおしゃれ着コース
スポーツウェアコース
スポーツウェアコース
ほぐせる脱水 ほぐせる脱水

2024年『AW-10VP4』の新機能は2つ!

2024年『AW-10VP4』の機能で違うのは……

  • 1.スマートフォン連携(アプリ対応)
  • 2.槽洗浄めやすサイン

が搭載された点です。

(機能表での「ざぶざぶザブーン水流」と「ざぶざぶザブーンシャワー」は、これまでの「ザブーン水流」と「ザブーンシャワー」の呼称変更だと思われます)

1.スマートフォン連携(アプリ対応)

新搭載された『スマートフォン連携(アプリ対応)』は、液体洗剤や柔軟剤の銘柄指定ができて、銘柄に合った適量を自動で投入してくれるので、ムダがありません。

洗濯のアプリコースでは、洗うものに対応した専用コースがダウンロードできて自分好みにカスタマイズも可能。

衣類を大切にキレイに洗う事ができます。

さらに、スマホで運転状況を確認できるので……

他の家事をしながら、洗濯機まで行かずに洗濯の残り時間のチェックも可能。

お知らせ通知で、運転終了もお知らせしてくれます。

予約設定時は、外出先からも、コースの変更や終了時刻の変更も可能になっています。

2.槽洗浄めやすサイン

洗濯機を使っていると、槽の汚れはどうしても溜まってきます。

気付いて掃除をするときは、どーしても汚れが溜まった後なので大変ですが……

『AW-10VP4』は洗浄タイミングのめやすを、スイッチパネルのサインの点滅でお知らせしてくれます。

これならば、洗濯物に槽汚れが付かずに清潔に洗濯ができそうですね!

2024年AW-10VP4と前年AW-10VP3の共通機能

ハイブリッド乾燥機能

AW-10VP4は、AW-10VP3から乾燥機能に変わりは無く、水冷除湿で湿気を室内に逃がさないタイプです。

出典:東芝 HP

洗濯~乾燥時間も5kgで約170分と、AW10VP3と同じです。

液体洗剤・柔軟剤の自動投入

液体洗剤・柔軟剤の自動投入も搭載されています。

出典:東芝 HP ●写真はAW-12VP2です

『自動2度洗いコース』『予洗い+(プラス)コース』などのコース追加

洗剤自動投入機能が付いているので、『自動2度洗いコース』や『予洗い+(プラス)コース』などの洗濯コースも踏襲されています。

『自動2度洗いコース』

「がんこな汚れモード」を選ぶと、洗剤の自動投入で2度洗いが可能です。長時間の浸け置きををすることなく、頑固な汚れを短時間で洗濯できます。

出典:東芝 HP
『予洗い+(プラス)コース』

泥や食べこぼしなど他の衣類に汚れが付着しそうな衣類は、先に予洗いをして、後から追加の衣類を投入して一緒に洗うというコースです。

手洗いや2回洗濯機を回したりする必要が無く、手間をかけずに洗濯の時短が可能です。

出典:東芝 HP

その他継続機能

パルセーター

パルセーターの形状が『ザブーンパル6』で、より立体的な水流で洗濯されます。

洗濯機モーター

東芝伝統のDDモーターが搭載されています。

DDモーターなので、洗濯・脱水の静粛性はキープされています。

まとめ

東芝の洗濯機は、『ウルトラファインバブル』を使った、洗浄力の高さで話題の商品です。

前型のAW-10VP3も好評のモデルだったので、年式変更モデルのAW-10VP4も期待できますね。

2023年モデル『AW-10VP3』のスタート時点価格は26万程でしたが、2024年4月には14万円程まで価格もこなれてきており、これまでの底値圏にあります。

2024年度モデルに切り替わるまでの在庫販売期間は、お得に購入できるチャンスかもしれません。

『家電芸人』土田さんも購入されたモデルなので、期待できますね。

この記事が、洗濯機選びのお役に立てば幸いです。

最後まで、お読み下さりありがとうございました。

 

◆洗濯容量:10kgモデル 2024年モデル

◆洗濯容量:10kgモデル 2023年モデル

◆洗濯容量:12kgモデル 2024年モデル

◆洗濯容量:12kgモデル 2023年モデル

東芝 AW-12VP3 縦型洗濯乾燥機 (洗濯12.0kg・乾燥6.0kg) 「縦型」【2023年6月10日発売】