【ヒゲ脱毛器No.1】家庭用レーザー脱毛器 トリア『プレシジョン』と『4X』は何が違う?

家電・生活機器

毎日の髭剃り、慌しい朝の時間に面倒な時ありますよね。

そんな髭剃りから解放される手段に、ひげ脱毛が有ります。

当記事では、自宅で出来るひげ脱毛として最も期待値の高い、唯一の家庭用レーザー脱毛器『トリア』について、ご紹介致します。

この記事でわかる事

・『レーザー脱毛』と『光』脱毛の違い
・トリア脱毛器のパワフルさ!
・トリア『プレシジョン』と『4X』の違い

トリアの脱毛器は何がすごいのか?

トリアは市販で買える唯一の家庭用レーザー脱毛器

脱毛方式の種類

脱毛方式には3種類あり、それぞれに特徴や違いがあります。

  • ニードル脱毛 : 針を毛穴に挿入し、そこから電流を流すことにより、脱毛を行う方式(手間と時間と費用がかかり痛みも強いので、現在の主流では無い)

  • レーザー脱毛(医療脱毛) : レーザーで毛や毛根、周辺組織にダメージを与え、脱毛する方式(レーザー脱毛は医療行為と規定され、クリニック(医院)でのみ可能)

  • 光/IPL脱毛 : 光で毛や毛根、周辺組織にダメージを与え、脱毛する方式(開業届すれば素人でも脱毛可能)

この内主流となっているのは、エステ脱毛の『光/IPL脱毛』と医療脱毛の『レーザー脱毛』で、光の特性によりその効果も違ってきます。

同様に、家庭用脱毛器で採用されている方式は、『レーザー脱毛』と『光/IPL脱毛』です。

トリアは唯一の家庭用レーザー脱毛器

脱毛器は、数多く市販されていますが、その大半は『光/IPL脱毛』です。

市販で唯一購入可能な医療用脱毛と同じレーザー脱毛器は『トリア』の製品しかありません。

なぜならば、家庭用レーザー脱毛器の特許は『トリア』が所有しているからです。

AmazonなどのECサイトで、レーザー脱毛と記載された商品が有りますが、トリア以外の商品はレーザー方式では無く『光/IPL』方式の商品なので、気を付ける必要が有ります。

但し、レーザー脱毛は医療行為なのでクリニックでしかできないはずです・・・が、

トリアのレーザー脱毛器は、自分で自分に脱毛を行う行為で医療行為ではない為、自宅で可能な脱毛器として販売されているとの事です。

また家庭用脱毛器の為、パワーは医療用レーザーから大きく落としてあり、レーザーと言えども永久脱毛では有りません。

トリアのパワーは20ジュール/1㎠以上

脱毛の中でも、最も太くてタフなのがヒゲ脱毛です。

産毛の様な細いムダ毛の場合は、脱毛のメカニズムとして毛根に与えるパワーが小さくても効果が期待できる様ですが・・・

太いムダ毛の場合は、パワーが小さいと影響が弱くて効果を期待できない可能性が高まってしまいます。

医療脱毛のレーザー脱毛器は、パワーが大きい事が効果を期待できる要因となっているので、家庭用脱毛器においても、パワーが大きい事は大切なポイントになって来ます。

最強パワーのトリア4X

トリアの脱毛器には『プレシジョン』『4X』の2つの製品が有ります。

パワーは1㎠辺り、『プレシジョン』が20ジュール、『4X』が22ジュールとなっています。

このパワーを他の光脱毛器と表で比較すると・・・

 トリア
プレシジョン
トリア 4XNotime
アイスダンディ
AND ONE
オーパスビューティ
03
Power Pro
ケノン
製品画像
方式レーザレーザ光/IPL光/THR光/IPL
パワー
J(ジュール)
20J/1㎠22J/1㎠5.7J/1㎠約5.7J/1㎠パワ-非公開
公式サイト

レーザー脱毛器は、光脱毛器の最強機種の3倍以上のパワーと圧倒的に異なっています。

更に、レーザーはそのパワーが垂直に肌に届くことも、レーザー方式の効果的な特性の一つで、毛根の毛を育成する組織にダメージを与える効果がパワーと共に高まります。

アメリカではFDAの認可を取得した医療機器

トリアはアメリカのメーカーです。

アメリカでは、日本の厚生労働省に当たるFDAから認可を得て、医療機器として販売されています

更に、全世界での累計販売台数は500万台を突破

実績と信頼性でも、他の脱毛器とは一線を画します。

トリア『プレシジョン』と『4X』の違い

この2つの脱毛器は、何がどの様に違うのでしょう?

まずはスペックで比較してみます。

 プレシジョン4X
製品画像
パワー20J22J
照射範囲直径約1cmの円直径約1cmの円
連続使用時間
(最大パワー時)
15分30分
照射レベル1/3/5の3段階1~5の5段階
照射カウンター無し有り
重量約200g約584g
価格メーカー希望
37,483円
公式サイト割引
36,000円
メーカー希望
55,815円
公式サイト割引
48,000円
公式サイト

パワーは、『プレシジョン』20J、『4X』22Jとそこまで大きな違いは有りませんが・・・

見た目には、『プレシジョン』はスティック型、『4X』はガンタイプと大きく異なります。

重量も『プレシジョン』約200gに対し、『4X』約584gと3倍程の違いです。

『4X』は大きく重たい分連続照射時間も長く、『プレシジョン』15分に対し『4X』は30分と倍の時間を最大パワーで照射できます。

この能力差は価格にも表れており、『プレシジョン』36,000円に対し『4X』48,000円と、12,000円の違いが有ります。

また、プレシジョンには、照射数を確認できるLEDディスプレイも付いています。

トリアの脱毛器を試してみた

トリアの『プレシジョン』と『4X』をそれぞれ試してみました。

照射の方法

トリア『プレシジョン』のレーザー照射範囲は直径約1cmの円の範囲です。
この円を、交互に重なるようにひげの部分に照射していきます。

『プレシジョン』での脱毛の仕方

①まずはしっかりとひげをシェーバーで剃ります。

②次に、脱毛したい部分を、保冷剤でしっかり冷却します

③プレシジョンのスイッチを入れてパワーを調節し、照射部に当てて照射します。

『ピッ』という音で照射は完了するので、他の脱毛部分を同様に照射します。

『プレシジョン』の良いところは、重さ約200gとスマホ並みの軽さの細身のスティック型で、どこに照射部を当てているか分かり易いところです。

その為、脱毛でキワを整えるのにも向いていると思います。

但し、パワーに伴う痛みはかなり強いので、しっかりと冷却して肌を鈍感にして打つことが大切です。

トリア 4X

『4X』は、重さが約584gとプレシジョンの3倍程有ります。

脱毛の仕方はプレシジョンと同じです。

ガンタイプでボリュームがある本体なので、顔に当てる微妙な位置調整は、プレシジョンに比べると若干見づらくなりますが、重さの面では、ひげ脱毛の範囲であれば男性ならば問題無いと思います。

トリア脱毛器の口コミ

トリア プレシジョン利用者の口コミ

男性 ★5

ヒゲ脱毛目的で購入。 使用して1年… 買ってよかったです。鼻の下のヒゲ、太い毛がほぼ無くなりました。 顎のヒゲは少し残っていますがそれも少しずつ量が減っています。 今後、脇の下にも使用予定。
楽天公式サイト口コミより引用
※この感想は個人のものであり、効果効能を示すものでは有りません

購入者さん ★5

レベル低中は処理済みなこともあってか全く平気。 レベル高は流石に痛い、でも美容外科のと比べたら全然マシ、美容外科の方がかなり痛いし容赦ない(笑)。 照射の際はコンパクトでコードレスなので使いやすかったです。 4Xと迷いましたが個人的にはコンパクトなこちらにしてよかったと思います。
楽天公式サイト口コミより引用
※この感想は個人のものであり、効果効能を示すものでは有りません

トリア・パーソナルレーザー脱毛器 4Xの口コミ

40代/男性 ★5

これは凄いです。 唯一のコンシューマーが使えるレーザー脱毛とのことで購入しました。医療用レーザーの経験者ですが、これは凄い効き目です。痛みもそれなりですが、医療用もやはり効くものは痛いです。痛い分、場所によってはレベル5で当てれば、一発で効くところもあります。エステや病院だと、自分のペースで進行することができないのと、人間のやることなので打ち漏れも含めて、それなりに何度かやり直しをしたくなることもあります。トリアであれば、完全に自分のペースで、好きな時に好きなだけレーザーを当てられるので、これ以上のチョイスはないのではないかと思います。
トリア公式ページより引用
※個人の感想であり、使用感等には個人差があります。

50代/女性 ★5

結局こちらも欲しくなり… 軽量タイプを購入して、とても使い易かったのですが、膝下などはバッテリーが持たず、結局こちらのタイプも欲しくなってしまいました。(笑) 有難いことに、前回のレビューで15%割引のクーポンを頂き、更にポイント倍率もアップのタイミングもあり、アッサリ注文しました。 予想していたよりも小ぶりで、持ち手のバランスが良い為、利き手で扱う分にはそれ程苦にならないです。 とはいえ、軽量タイプは指など細かい所や利き手ではない左手で右腕を行うのに楽なので、両方購入して良かったです。 効果については、個人差があると思いますが、自分の場合は1回でも手応えがあり、こちらの4Xを追加購入した次第です。 余談ですが、広い範囲を行う場合、自分はサージカルテープを利用して、約1センチ幅の隙間を開けて2本テープを貼り、それをラインの目安として横にずらして照射しています。 参考になれば幸いです。
トリア公式ページより引用
※個人の感想であり、使用感等には個人差があります。

口コミでも、効果の程と共に痛みの事に触れられているコメントが見受けられます・・・。

30日間返金制度

クリニックでの医療レーザー脱毛が、かなりの痛みを伴う様に、トリアのレーザー脱毛器でも最強パワーで打ってみると相応の痛みを感じます。

この痛みを緩和する方法の一つが保冷剤での冷却で、冷却なしにはパワーを上げて照射するのには耐えられないと思います。

ひげ脱毛の成果を信じて痛みに耐えて脱毛を実行できるか?痛みに耐えられずに断念してしまうか?

こればかりは実際に試してみなければ分かりません。

なんと、トリア脱毛器には30日間の返金期間が設けて有り、2~3回のトライを行って、無理だ~~と思ったら、返金返却を申し出する事が可能です。

実際にお試し出来るので、ひげ脱毛を行ってみようと思った場合に試してみて損は無い脱毛器です。

2022年7月は『プレシジョン』は販売好調による在庫切れ、11月は『4X』が同様に在庫切れとなって予約販売となっていました。

このパワーと実績で返金保証までやってくれるのは、トリアの自信の表れなのかもしれません。

どこで買うのがお得?

トリア 『プレシジョン』は現在公式サイトでキャンペーンを行っており、通常価格37,483円のところ、1,483円OFFの36,000円(税込)で購入できます。

さらに今なら、公式サイトでは下記のプレゼントも有ります。

このお得なキャンペーンはしばしば延長されていますが、いつまでこの値段のままか分かりません。

この機会を逃すと割引分とプレゼントを損をしてしまう可能性が・・・。

ちなみにこちらのキャンペーン、Amazonや楽天などでは実施されておらず、最長2年半の保証期間を含めて公式サイト限定です。

少しでも気になる方は早めにチェックして頂くと良いかもしれません。

一方、ひげ脱毛のみならず、より広い範囲の脱毛を行いたい場合は、『トリア・パーソナルレーザー脱毛器 4X』は自宅で出来る最強の脱毛器です。

トリア 『4X』も11月に販売好調で在庫切れとなり、12月中旬まで予約販売という状況でした。

公式ページでは、通常価格55,815円を、7,815円OFFの48,000円で販売されています。プレシジョン同様に、最大2年半の保証期間・最大2,200円相当の限定プレゼントも有ります。

こちらも、いつまでこのキャンペーンが継続されるか分からない為、気になる場合は早めにチェックされることをおススメします。

まとめ

ただ一つの自宅で出来るレーザー脱毛器『トリア』のひげ脱毛をご紹介してきました。

脱毛器は正直怪しい製品が沢山あります。

その中でも、『トリア』は実績と信頼度とパワーは抜群です。

商品を試したあとでも30日以内であれば返品・返金できる制度になっているので、脱毛器の中では気楽に試してみることができます。

詳しくは公式サイトでご確認ください。

当記事が、ひげ脱毛器選びのお役に立てば幸いです。

最後までお読み下さり、ありがとうございました。

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