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【家電芸人2023】日立すごかるスティックPV-BS1LとラクかるスティックPV-BL1Kは何が違う?比較をレビュー!

掃除機

『家電芸人』はアメトーーク!!の人気面白企画の一つで、家電好きの芸人さんが、選りすぐりの逸品をおもしろトークでプレゼンする、家電選びに役立つテレビ番組です。

日立スティック掃除機は、2022年12月30日放送の『家電芸人』で『かるパックスティック PKV-BK3K』が松橋周太呂さんから紹介されています。

この記事では、2023年8月に発売された日立最軽量の新型スティック掃除機『すごかるスティック PV-BS1L』について、これまでの最軽量モデル『ラクかるスティックPV-BL1K』との違いと特徴を比較してまとめています。

『日立スティック掃除機』の購入を検討されている方の、ご参考になれば幸いです。

この記事で分かる事

•『すごかるスティック PV-BS1L』 の商品特徴。
•『すごかるスティック PV-BS1L』と『ラクかるスティックPV-BL1K』の違いと共通点

※本ページはプロモーションが含まれています

2023年モデル『すごかるスティック PV-BS1L』とは?

『すごかるスティック PV-BS1L』は、1kgを切る0.97kgの日立最軽量のコードレススティック掃除機で、2023年8月に発売されました。

これまでの日立最軽量モデルは1.1kgだったので、約130g=10%以上軽くなったことになります。

2022年のスティック掃除機は、2022年12月放送の『家電芸人』で土田さんが紹介された通り、軽さの追求から各社の特徴を前面に出した独自機能による商品強化に移行した様でした・・・が、

2023年9月には東芝からも1kgのモデルが発売される様に、2023年は再び軽さの追求が始まったのでしょうか???

『すごかるスティック PV-BS1L』は軽くなって何が変わったのか?『すごかるスティック PV-BS1L』の発売で生産停止となる、これまでの最軽量モデル『ラクかるスティックPV-BL1K』と比べてみたいと思います。

2023年『すごかるスティック PV-BS1L』と2022年『ラクかるスティック PV-BL1K』の商品スペック比較

2機種のスペックを比較します。まずは、表で確認しましょう。

2023年『すごかるスティック PV-BS1L』と2022年『ラクかるスティック PV-BL1K』スペック比較表

製品名
(発売)
すごかるスティック
PV-BS1L
(2023年8月上旬)
ラクかるスティック
PV-BL1K
(2022年12月中旬)
市場価格
(2023年
8月)
約49,000円~55,000円 約28,500円~37,000円
タイプ サイクロン式 サイクロン式
カラー ホワイト ホワイト
本体寸法
長さ×幅×高さ
スティック時
206mm×230mm×998mm
スティック時
205mm×230mm×994mm
ハンディ時
385mm×69mm×149mm
ハンディ時
321mm×90mm×172mm
標準質量
(本体質量)
0.97kg(0.65kg)*1
※標準質量は本体・延長パイプ・
ヘッド・電池の合計質量です。
(本体質量)は電池を含みます。
1.1kg(0.80kg)*1
※標準質量は本体・延長パイプ・
ヘッド・電池の合計質量です。
(本体質量)は電池を含みます。
集じん容積 0.13L 0.15L
電池
(定格電圧)
リチウムイオン電池
(内蔵)(14.4V)
リチウムイオン電池(18V)
 
強約8分*1 強約8分*1
標準約30分(約35分※1)*1 標準約30分(約45分※1)*1
※1 自走コンパクトヘッド
非使用時
※1 自走コンパクトヘッド
非使用時
充電時間 約2時間*1 約2時間*1
ヘッド
ヘッド機能
自走機能 自走機能
クルッとヘッド クルッとヘッド
ペタリンコ構造 ペタリンコ構造
からまん機構 からまん機構
回転ブラシ 回転ブラシ
ワンタッチ着脱 ワンタッチ着脱
水洗い対応 水洗い対応
モーター駆動方式 モーター駆動方式
からまんブラシ からまんブラシ
使いやすさ
(ダストケース)
簡単ごみ捨て ごみダッシュ
からまんプレス構造 からまんプレス構造
付属品
● ハンディブラシ ● ハンディブラシ
● すき間用吸口 ● 2WAYすき間ブラシ
● 延長パイプ ● 延長パイプ
● ACアダプター ● ACアダプター
● お手入れブラシ ● お手入れブラシ

見た目の違いとサイズ・質量・色・充電時間

本体のサイズは数値で見ると、長さは『すごかるスティック PV-BS1L』が1mm大きく、幅は同じで、高さは『すごかるスティック PV-BS1L』が約4㎜高くなっています。

数値的には大きさは最大4mmの差のみですが、見た目には、モータとサイクロンユニットの位置が下がって、重心高が下がっています。

また、ハンディ時の寸法も、長くスリムになっています。

全体の印象でも、2023年『PV-BS1L』の方が延長パイプが短い為か?コンパクトな感じです。

本体カラーは、どちらもホワイト1色ですが、ホワイトのエリアが、2023年『PV-BS1L』は本体・延長パイプ・ヘッドと全域に使われているのに対し、2022年『PV-BL1K』は本体部のみとなり、印象は大きく異なります。

質量は、、2023年『PV-BS1L』は0.97kgと、2022年『PV-BL1K』の1.1kgから130g軽量化。

電池の充電時間は『PV-BS1L』 『PV-BL1K』共に約2時間で同じですが、電圧は『PV-BS1L』 が14.4V、『PV-BL1K』が18Vと異なる電池が採用されています。

では機能について詳しくみていきましょう。

2023年『すごかるスティック PV-BS1L』と2022年『ラクかるスティック PV-BL1K』の機能比較

2023年『すごかるスティック PV-BS1L』と2022年『ラクかるスティック PV-BL1K』の機能の違い

軽量化

2023年『PV-BS1L』は、牛乳パックよりも軽い、0.97㎏という小型・軽量モデルで、本体や延長パイプが2022年『PV-BL1K』から見直されて軽量化されています。

本体のグリップ部・モーター・サイクロンユニットは、2023年『PV-BS1L』ではサイズ・位置関係が見直されてスリムで長い形に変わっています。

延長パイプ径も、2023年『PV-BS1L』では細くなっています。

力の弱い女性やお子様でも楽に使えます。お掃除はラクに、キレイに!掃除機はとにかく軽さが重要という方にはおすすめです。

ストラップ付持ち手の採用

2023年『PV-BS1L』には持ち手に新しくストラップが付いて、使い勝手が向上しています。

ストラップを使って、吊るして保管する事ができます。

ゴミ捨て呼称

ごみ捨てのアクションは、『 PV-BS1L』が「簡単ゴミ捨て」、『PV-BL1K』が「ごみダッシュ」と呼ばれています。

呼称が違うものの、ゴミ捨ての動作はほぼ同じです。どちらも本体のボタンを押すとダストカップのふたが開いてゴミを捨てることができます。

では、共通の機能はどの様なモノがあるのでしょうか・・・

2023年『すごかるスティック PV-BS1L』と2022年『ラクかるスティック PV-BL1K』の共通の機能

ハイパワー3Dファンモーター

軽量モデルは、吸引力が劣るのでは?と思いがちですが、2023年『PV-BS1L』にも、実績のある2022年『PV-BL1K』と同じ『ハイパワー3Dファンモーター』が採用されています。

自走コンパクトヘッド

ヘッドは、色使いが異なりますが、、2023年『PV-BS1L』にも2022年『PV-BL1K』と同じ『自走コンパクトヘッド』が継続採用されています。

からまんブラシ

ブラシに髪の毛や糸くずなどがからまると、取り除くのも大変ですよね。回転がとまるとお掃除が中断されてしまいます。

「からまんブラシ」は、ブラシの先端がループ形状になっており、髪の毛などがからまりにくい仕組みになっています。

糸くずなどもすっきり吸引。水洗いできるので、いつでも清潔に使えるのも魅力的です。

まとめ

日立のスティック掃除機は、軽さとパワーが魅力的なスティック掃除機です。

『すごかるスティック PV-BS1L』の一番大きな特徴はその軽さ、『家電芸人』でも紹介された、日立の軽量化が、さらに一歩進みました。

2023年9月には東芝からも1kgの軽量モデル『トルネオコードレス VC-CLW32』が発売され、軽量モデルの選択肢が増えます。

2023年8月、9月は、新軽量モデルの登場で、型落ちモデルがお得に購入できそうです。

『家電芸人』オススメ機種は、特徴や性能で抜きんでている商品が多く、その後継モデルは有力な選択肢の1つと思います。

本記事が、スティック掃除機選びのお役に立てば幸いです。

最後までお読み下さり、ありがとうございました。

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